2007年05月04日

ホメオパシークリーム

070504.jpg洗剤荒れが思わしくなくて、治ったかと思うとまた荒れる。
それでいままで試したことのないネルソン社のホメオパシークリーム(カレンデュラ)を買ってみた。
ホメオパシーとはホリスティック医療(自然療法)の一つで同種療法と訳され、ヨーロッパなどでは、代替医療として確立されている。
アロマセラピーを学んでいると同じ自然療法としてフラワーレメディやホメオパシー、ハーブは切っても切れない情報として入ってくる。
例えば熱が出るというのは、体内の異物と戦う為の反応だが、熱があるからと解熱剤で熱を下げてしまうと、一生懸命働いている免疫軍を妨げていることにもなる。
ホメオパシーの方法ではこのような時、熱を更に上げて自然治癒力を促すというようなやり方。
ある異物があったら、それに類似した異物を更に投入して治すという、毒をもって毒を制す、目には目を的なやや乱暴とも思えるものだ。
原材料は植物、鉱物、動物などを用い、使用するレメディ(療剤)は限りなく希釈して用いられる。
カレンデュラは花のマリーゴールドの侵出したもので、皮膚の治癒を促すハーブとしても知られている。
さてクリームの使い心地はというと、白くてさっぱり、油脂状ではない。
バッチ・フラワーレメディクリームと似てるかな〜
バッチのクリームと違うのは香があること。
この香、香料を使っているようだがハーブ系で結構落ち着くいい感じ〜
今のところは劇的な変化は見られない。
ただ、皮膚科で処方された薬のみ塗っていると乾いてカサカサにまではなるのだが、その後がなかなか良くならない。
ホメオパシークリームだと、カサカサ感が軽減しているようだ。
確実に言える事は、皮膚科でもらった薬のみを使用しているよりはるかに良いということだろうか。
念のため、皮膚科の薬が悪いとは言えないが、身体が慣れてしまっていると言う懸念はぬぐえないことを付け加えておきます。

posted by メイ・シオン at 00:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | アロマセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ホメオパシーは私もすごく興味あります。勉強したいことは山のようにあるなあ。
でも普段の私はというと、風邪を引いたりしたとき、自然治癒力にまかせて薬に頼らない方がいいとわかっていても、なかなか休めないし、大事な仕事があったりすると症状を緩和するだけでもとついつい市販薬に頼ってしまったりする日常です。
そもそも日ごろからの予防が大切なんだけどね。
共感しつつ、なかなか実行できていない私。
Posted by ネロリ at 2007年05月06日 10:33
ネロリさん私も以前はそうでしたよ。風邪は年に4〜6回ひいてましたし…でもエキナセアチンキとビタミンCに頼るようになってから市販の風邪薬とは無縁。ちょっとでも風邪っぽかったり、疲労困憊な時すぐエキナセアにしてます。
西洋薬が全く悪いというわけではないので、その時々で使い分けるようなスタンスでいます。
Posted by メイ・シオン at 2007年05月06日 11:24
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック