2007年05月08日

整体師O先生のお話・続

前回に続いてO先生のお話の巻。
先生はまた、人生は20年サイクルで動いているとも言う。
「もし、辛い事が18年続いたからといって絶望しないでください」
「人生は20年を目安に回っている。だから後2年踏ん張ればよいのです」
18年間、病に悩まされ、後の2年を踏ん張りきれず死んでしまう人もあるという。
だから、このサイクルを知り、出口があるとわかれば諦めずに頑張れるというもの。
病をターゲットにした商売の話でも、興味深い話があった。
ビジネスで「ガンビジネス」と「アトピービジネス」というのはあるが「糖尿病ビジネス」というのはない。
ガンに効くキノコ類やアトピーによい化粧品など、確かにたくさん出ている。
けれど糖尿の場合、数値が下がるというPR文句があったとしても、それは他の症状の緩和の一つとして書かれているものばかりだ。
…う〜ん、なるほど。
ガンもアトピーも治る病である。しかし、糖尿病というのは完治しない。
ビジネスになるには、そういったことも考えられているのか…そこまで読んだ事はなかったな〜
続けて先生は話す「ガンは治る病気なのに、ガン=死という通念から必死に治療に専念するが、糖尿病は治らないのに真剣に治療にあたる人は少ない」
うん、その通りだ。
糖尿の人は、ジワジワと身体に支障をきたすのに、お酒もタバコも甘いものさえ制限せず、医師を悩ませる患者がなんと多いことか。

病と心の関係でも大変興味深い話を聞いた。
何か問題があったとき自分を攻撃する人(例えば「私がいけなかったんだ」とか「もっと自重せねば」と自分に否があると思ったり、自分を律してしまう人)は、自己免疫疾患にかかるという。
自己免疫疾患とは、アレルギー、リウマチ、膠原病とか、自分を守るはずの免疫システムが自分の細胞を攻撃してしまう病。
反対に相手を攻撃して解決を図ろうとする人は、ガンなどにかかるという。
あっ!これはすごく当たっている。
しかも病と心の動きのイメージがぴったり重なるというのは面白い。
同じエネルギー波長だと言う事なのだろうか?
またまた、続く…
posted by メイ・シオン at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ヒーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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