2019年06月26日

母の引越先の整理をする夢

こちらには久々のカキコミです。

ここのところまた夢が多くなっていて、
気づくと泣いていたりすることも。

目疲れのせいか、目の際がガビカビになっているのです。
知らぬ間に涙が出ているとも思われ…

母が引っ越したという設定で、その荷物整理をしている夢を見ました。

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とっくの昔に引払った祖母の家と同じ間取りの団地にいる。
この間取りは、父が住んでいた所と同じ間取りだ。
その場所は、母が最近越したという場所ということになっている。

この夢では、既に誰も住んでない祖母の家に母が越してきたということになっている。

四畳半の部屋を見ると左奥に仏壇、右側に見覚えのある古いタンス。
タンスの手前に何か家具が置いてある。
その家具のせいでタンスは引き出せないだろうに…
二重に荷物が配置されていることに違和感を持つ。
それに、この家具の配置、どこか父の家に似ている。

その左側の押入といくつかの押入には、祖母か伯母のモノが入りっぱなしということらしい。
祖母は伯母と住んでいたので、モノは伯母のものかもしれない。

6畳のベランダ側の壁を見ると、高さ170cm、横幅45cmくらいの本棚がある。
一番上の棚は、本が入っていない。
まだ空きスペースがあるのだな…と思っている。
その家具の手前にも、二重に家具が置かれている。
棚のようなものだがよくわからない。
とにかく、何でも家具の前に家具のような配置で二重にされている。

ベランダの外はとても暗い。夜なのかもしれない。
部屋の様子もぼんやりと暗い感じだ。

母、本人がいないのはどうしてか?まだ施設にいるからなのか?
母本人にも、どう荷物整理するか聞かないと…どこに何を置くとか…

さて、どのような整理が必要なのかな…と思いながら、
祖母の荷物や伯母の荷物を先にどうにか整理しないと…と思い巡らせている。
と…はて?祖母も伯母もとっくに死んでいる。
遺品整理の最後の後片付けも全て千葉の叔母がやったではないか?
千葉の叔母のとこに取っておく遺品はあるのじゃないか?

ということは、押し入れに入っているものは何?
というか、ここは既に引払った家じゃないの?

夢あるあるだ。
時間とかが滅茶苦茶なことになっている。
変だ…これって夢じゃん…

ここで夢は終わっている。
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暗い夢は時々ある。
なんとも画面全体が薄暗いのだ。
よく、漫画で描写に使われるが、過去の回想シーンだと、
コマ割りのバックを黒くしたりする。
なんとなくそういう手法に似ているような暗さだ。

そして、家の間取りが出てくることもしばしば。
見慣れているからだろうか…家の家具の配置が変(二重)なのは気になる。

実際の母は、2018年7月に脳梗塞を患い、今施設に入所中。
来月の7月に自分の家に戻る。
脳梗塞の後遺症から、視野狭窄と注意障害がある。
後遺症としてはとても軽度だが、買い物や外出など一人では不安だ。
そのため独居が困難で、デイサービスやヘルパーを利用し、
毎日、誰かしらが見張れるような状況を作るため、
今は、その準備期間中である。

家に帰ることと、夢の引越はリンクしているようにも見える。
戻った家での生活の困難さを心配する私が投影されているのだろうか…?

「二重に配置される変な家具を整理しないと…」
なんかこれに象徴されている気もする。





posted by メイ・シオン at 00:53 | Comment(0) | 夢のお告げ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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