2024年10月06日

父親不在 ニッポン家庭の現実

いつからなのだろうか。
ニッポンという国に、父親というのが減少してしまったのは。

元々が男尊女卑のこの国にあって、ただ、男が優遇されているだけでなく、
それ相応の責務を全うしている社会があった。

そう、"あった" なのだ。

父親というだけで、威張り散らして権力をカサにしても良いけど、
それならば、それなりの働きをしていた時代があったのだ。

けれど、それはいつのまにやら、権力だけ欲しがり、
責務を放棄するばかりのダメ男を量産するようになった。

一つの区切りは、明治時代なのかと思うが…
その後、現代に通じているのは、戦後なのかもしれない。

今日、ある記事が目に留まった。

「離婚のきっかけは●●依存」


夫の依存といえば、薬物、アルコール、女、ギャンブル…あたりがあるあるモノ。

この記事の場合、ギャンブル依存だった。
記事は漫画になっていたが、このコマだけで十分過ぎた。以下引用

ギャンブル依存.jpg


どうしてこんなものばかり量産されているのだろう。。。

本当に呆れるという言葉だけでは言いあらわせないほどに、
子どなばかりが溢れかえっている。

こういう輩に大人としての、男としての「プライド」というものはないのか?

少しずつではあるが、変わってきているとはいえ、こんなことが記事になるくらい、
やっぱりダメダメなんだ。

posted by メイ・シオン at 21:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック