ニッポンという国に、父親というのが減少してしまったのは。
元々が男尊女卑のこの国にあって、ただ、男が優遇されているだけでなく、
それ相応の責務を全うしている社会があった。
そう、"あった" なのだ。
父親というだけで、威張り散らして権力をカサにしても良いけど、
それならば、それなりの働きをしていた時代があったのだ。
けれど、それはいつのまにやら、権力だけ欲しがり、
責務を放棄するばかりのダメ男を量産するようになった。
一つの区切りは、明治時代なのかと思うが…
その後、現代に通じているのは、戦後なのかもしれない。
今日、ある記事が目に留まった。
「離婚のきっかけは●●依存」
夫の依存といえば、薬物、アルコール、女、ギャンブル…あたりがあるあるモノ。
この記事の場合、ギャンブル依存だった。
記事は漫画になっていたが、このコマだけで十分過ぎた。以下引用
どうしてこんなものばかり量産されているのだろう。。。
本当に呆れるという言葉だけでは言いあらわせないほどに、
子どなばかりが溢れかえっている。
こういう輩に大人としての、男としての「プライド」というものはないのか?
少しずつではあるが、変わってきているとはいえ、こんなことが記事になるくらい、
やっぱりダメダメなんだ。



