どの夢も、母は寝ていたり、遠くの部屋でボーっとしていたり。
だいたい、亡くなった人の夢を見る時は、その人は何も語らない。
その日の夢は、私自身が寝ている夢だった。
白地が多い、黄トラの猫が左腕側にやってきて、脇のところでう●こをしだした。
えーっ!
ちょ、ちょっと待って。
なんでこんな入り組んだとこでするわけ?
私はなぜか起きられず、その猫がいる左をみると少し離れた隣室で母が寝ていた。
私は金縛りにあっているかのように動けないので、助けを求めて叫んだ。
「ママー!!」
母は、微動だにしない。
…あれ!?
待てよ。
母って死んだよね?
そうだ、母死んでるし。
これ夢だ…
と、そこで目が覚めた。
********************************
糞便の夢は、お金に関する吉夢とされる。
でも、それがたくさんあった方が良いとか。
まみれてるくらいの方が大金を掴むとか。
だが隣室の母はいったい何だったのだろう?
いつの夢も、死人は何も語らない。
【夢のお告げの最新記事】



