2025年09月02日

母 逝きました

2025年8月9日 12:30頃
ベッドサイドモニターのピー音が鳴った

6月中頃から急激に老衰が進んだように見えた。
独居で家にいる時は食事しない、つたい歩きも危うい、トイレの失敗が進んだことから、独りでいさせるのはもう無理があると、付き添い見守りが必要となり、特養が見つかるまでショートステイのロングで乗り切ろうと計画し、ケアマネをせっついて9月までメドが経った矢先だった。

2025年8月8日(金) 朝
見守りの為泊まっていた私は出社するため、母に朝食を取らせるためベッドから起き上がらせると、母は吐き気の様なゲップを繰り返した。
気分が悪いのかと尋ねるもはっきり答えず。
最近は受け答えもムラがあった。

首、身体を触ると強い熱感。熱は37.3ほど。
2002年の子宮体ガンの後遺症である象足のようなリンパ浮腫の右脚も赤いので湿布を貼っておく。
食べさせないと出社もできないため、食べるか聞くが答えず、食欲はない模様。

これは熱中症だろう…と疑い、熱を下げるため保冷剤などで、首、腋を冷やす。
水分、スポーツドリンク、梅干し等少しずつ与える。
そんな処置を繰り返している間に、生あくび、腕の震えなどがあり、後に肩で息をするようになる。

熱中症症状が強いため、出社を諦め8時半を回ったところで、母宅から1分ほどの町医者に電話。
診てもらえることになったので、手を引き玄関の車イスまで歩かせ、電話から20分後には病院着。
病院はとても涼しかったため、家よりも楽そうな感じにみえた。

コロナ、インフルと検査は陰性。
血圧も120位 パルスオキシメーターも問題なし。
熱はあるが血液検査でも白血球も高くなく重篤な感染症疑いなし。
ということで、熱中症だろうと帰宅させられる。

熱中症なら 冷やして水分摂るくらいしかできることもないですか?とドクターに聞くと、脱水があるとトイレに行かなくなるのも目安になります。と言われ、そういえば毎晩トイレに3回は起きるのに、昨晩は4時半の1回のみだったと気づく。

しかし、この朝の通院が運命を左右するとは、この時気づくはずもなく。。。

病院にいるときから、どうも臭いと思っていたら、帰宅後に足まで汚物が垂れていたと気づく。
既にトイレの失敗はよくあることだったので、立たせたままおむつを外し用心深く風呂に連れていこうとしたが、この時点で自力で立てず、すぐに床に座ろうとする。

私も非力なので倒れるように座ろうとする母を支えられず、自分の肩で母の背中を支えたりして、母に手すりに掴まるよう頑張ってもらい、隣室にあるお風呂イスを持ってきて座らせ事なきを得る。
イスに座らせたまま引きずりお風呂で処置をした後、着替えて寝かせた。

相変わらず食欲は無いようなので、少しずつ水分補給し、スイカを何口か食べさせる。
思えば、このスイカが最後の食事となった。

スイカは母の好物で、前日もスイカを買っていき甘い?美味しい?と聞くと、「美味しい甘いよ」とハキハキと答えていた。
ここのとこ、あまりしゃべらず問いかけにもボーっとするシーンが多かったので、この前夜は、デイサービスの話をしたりなかなか雄弁だった。

最後の食事となったスイカを食べた後、うとうとと寝ており、時おり水を取らせながら、昼過ぎに迎えがくるショートステイに行く段取りをしていた。
家の環境よりもトイレ等の移動が楽で、室温も快適な施設の方が身体が楽なはずなので、ケアマネにも相談しつつ、最悪、ショートステイ施設で救急車を呼んでもらう方がよいとの判断からだ。

13時頃 見送りのためのヘルパーが着き、歩けない母を車イスに乗せ見送った。
これが意識がある 最後だったが、既に受け答えもボーっとしていた。
それも熱中症のせいと思っていた。

私は、1週間後にショートステイから一度戻ってくる母の為に、準備万端でいようと片付けや家事を済ませた。
その後17時過ぎ帰路途中の渋谷でショートステイ先から、連絡を受ける。
「16時時点で発熱38℃、蜂窩織炎疑いです」と。
引き返してショートステイ先である学芸大学へ戻り17:45分に施設に着くと、脚は臀部まで発赤があり、呼びかけも答えず。
すぐに救急車を呼んだ。
救急が着くと 体温40~42℃、呼んでも答えず、手も握り返さず意識障害有り、敗血症と言葉が飛び交っていた。


過去にも蜂窩織炎で救急を呼んだことがある。

2019年11月6日
そのときはデイサービスより朝電話があった。朝、デイの人が迎えに行くと部屋中 脱糞状態で本人は裸で布団に居り着替えの最中。
ケアマネの指示通り一度はデイに連れて行くも、37℃ちょっと熱があるためインフルを疑われ帰宅させられた。
12時過ぎに母宅に着。38℃以上熱があるため、救急車で東京医療センターへ。
両脚、腹部まで炎症が拡がり、蜂窩織炎として2週間入院しリハ病院へ転院しこの時は計1ヶ月入院した。

この年は9月にも蜂窩織炎疑いで診察をうけていたが、2019年以降、悪化することはなかったのでさほど気に留めていなかった。
脚部の蜂窩織炎については、もう少し注意をはらっているべきだった。

8月8日18時すぎ
救急車は、脳梗塞と蜂窩織炎で入院履歴がある東京医療センターへ。
病院に着くも混雑してか、車内でしばし待たされる。
その間、心拍を測る機械の音が時折飛び、救急隊員から「不整脈はありますか?」と聞かれた。
母は心臓で何か言われたことはなく、いよいよ不整脈まで出ていた。

救命救急のある東京医療センターはいつも救急がとても混んでいる。
検査検査でドクターから呼ばれたのは21時すぎ。今回は前より重度なので、いつ何が起きるかはわからない。
熱も40℃と高いのでとのことだった。朝、診てもらった医者の血液検査の紙を救急隊員に渡しており、その血液検査の話になり、「白血球が低い場合も問題なんですよね」と言われ、今さらながら、3500という白血球減少のラインだと気づく。


いつもなら細かく疑いの目で見たのに…
既におかしな兆候だったのを見落として、医者の「重度な感染症の疑いはない異常なし」を信じてしまった。

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その晩、23時過ぎに母と病室で別れた時には、目も見えているかわからない中、少しもちょもちょと手を動かしていたりして「病院で入院しているからね。頑張って また明日来るから」と声をかけて帰った。

2025年8月9日
学芸大学の母宅に泊った私は、ショートステイ先に残してある荷物を取りに行こうとしていた。
11時頃、病院から電話があり血圧が上がらず急変あってもおかしくないと連絡を受け、急遽タクシーで向かった。

ICUに移ると電話で聞いていたのでICUの階に行くもまだ移動しておらず…
元の病室の階にいくとナースステーションの横で処置されていた。
その時はICUが混んでいるのか…と思っていたが、後に考えてみると、既にICUに入れても意味がなかったからだと気づいた。

12:20頃に案内された時、母の肩口に触ると「冷蔵庫にいたの?」というくらい皮膚は冷たく黄みを帯びており、ベッドサイドモニターは既に40だった。

ああ、こりゃダメだ…

思わずそう呟いた。

ナースから「耳は最後まで聞こえているというので、声かけてあげてください」と言われ、既に戻りそうにはない母に向かって「みんな向かってるからもう少し待ってね」と言った。
39、38、37とカウントダウンしていき…15の後 0となったのは12:30頃だった。
結局、私以外は間に合わず、12:30 姉から今着いたとLINEがきていた。


大蔵住宅の建て替えに伴い、2018年5月に目黒の都営住宅に転居し、角田家ゆかりの地に越したことを喜んでいた。
しかし、引越を機に壊れたエアコンを購入しないまま7月に熱中症で救急搬送され、その後、脳梗塞となる。
熱中症を機に脳梗塞というのは冬場よりよくある事例だと後で知った。

この入院時、隣のベッドにおばあちゃん、民ちゃん、ミーコのせん妄をみたりしていた。
脳梗塞からリハビリ病院転院、老健を経て、自宅に復帰できたのは2019年8月で約1年後だった。

脳梗塞の後遺症は、高次機能障害で主に軽い視野欠損のみ。
上部の信号が視野に入らないなど一人で出かけるのは難しく止めていたにも関わらず、何度か一人で外出し、転倒したり、迷子になって親切な人に送ってもらったり、交番のお世話になったりもした。

自宅復帰してから約6年、複数のデイサービス、ヘルパー、ショートステイなどを駆使し、介護サービスの方々に支えられた晩年だった。

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posted by メイ・シオン at 23:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年10月06日

父親不在 ニッポン家庭の現実

いつからなのだろうか。
ニッポンという国に、父親というのが減少してしまったのは。

元々が男尊女卑のこの国にあって、ただ、男が優遇されているだけでなく、
それ相応の責務を全うしている社会があった。

そう、"あった" なのだ。

父親というだけで、威張り散らして権力をカサにしても良いけど、
それならば、それなりの働きをしていた時代があったのだ。

けれど、それはいつのまにやら、権力だけ欲しがり、
責務を放棄するばかりのダメ男を量産するようになった。

一つの区切りは、明治時代なのかと思うが…
その後、現代に通じているのは、戦後なのかもしれない。

今日、ある記事が目に留まった。

「離婚のきっかけは●●依存」


夫の依存といえば、薬物、アルコール、女、ギャンブル…あたりがあるあるモノ。

この記事の場合、ギャンブル依存だった。
記事は漫画になっていたが、このコマだけで十分過ぎた。以下引用

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どうしてこんなものばかり量産されているのだろう。。。

本当に呆れるという言葉だけでは言いあらわせないほどに、
子どなばかりが溢れかえっている。

こういう輩に大人としての、男としての「プライド」というものはないのか?

少しずつではあるが、変わってきているとはいえ、こんなことが記事になるくらい、
やっぱりダメダメなんだ。

posted by メイ・シオン at 21:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月26日

ガン患者の話

前にセミナーに参加してくれた方が、
ガンで亡くなっていた。

自然療法関連のセミナーだったので、
元々そういったことに興味を持っていたし、
勉強もしていたのだと思う。

SNSでガンで入院中と書き込んでから、
1週間くらいで亡くなっていた。

そのことを知ったのは、随分後になってからだった。

その人のことを少し調べていたところ、
たまたま他のガン患者の闘病記を見つけた。

そのAさんも既に亡くなっているけれど、
医師の余命宣告よりも2年以上生き続けた。

Aさんのことを記しておこうと思う。
とても力強い「生きる」を続けていたから。

以下は、Aさんのことを記事にした人が書いた。

今のAさんは、どんな状況でも自分で考えて行動する。
医師の話もそのまま聞き入れることはない。
ステージ4のがん患者らしく生きることはしない。
誰かに自分の人生を決められたりはしたくない。
怒りこそが、彼女の原動力だ。

「昔の私は、いまと全然違うことを言っていた。
昔は、知りたくない、知ることによって嫌な気分になりたくないとか、
ぬるいことを言ってた。
成長なのかな。●●さん(Aさんを支えていた人)を通じて私も賢くなった」

生きる。
生き方を選ぶということ。

死が目の前に見えてくると、
そうやって選んでいくのだろうか。
posted by メイ・シオン at 00:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月01日

ガキ使 笑ってはいけない これ最後にならないか?

毎年、大晦日は個人的には「笑ってはいけない」をだらだら見て年越ししたい。
現実は、開始から見たためしがなく2時間後くらいにやっと腰を落ち着けるならマシという年末を毎年のように送っていた。

例年では、大掃除や正月料理を作っている時間でTVなど見られないのだったが、
ここ数年は、身内が入院して年末にずっと張り付いていなければならなかったり、
介護が必要で家事をするために泊りに行ったりで、家にもいないことすらあった。

それが、2020年末は、母宅に介護泊をして夕方に帰宅。
20時には、夕食を取りながらTVに興じることができた。

今年の仕事具合もよかった。
年末はギリギリまで夜勤をしたりする年もあったし、
11〜12月にかけてみっちり仕事というパターンが多かったのに、
今年の仕事は、12月に中休みがあるシフトだった。

中休みの2週間の間に、年賀状やら事務作業をする時間が取れた。
そして、11〜12月に宇宙人夫の仕事が全然ないこともあり、
12月にせっついて大掃除をさせたことも功を奏した。

最低限、大物の掃除はできたので、それ以上無理をしなかったし、
できなかったともいえる。

31日にぎっくり腰になったこと以外は、ほぼ予定通りに事が進んだと言ってよいくらい。

さて、タイトルの話題だが、2020年は新型コロナに人々は翻弄された。
TVの中の人たちも大いに被害を被ったと思う。
そして、明日、生きていられるかもわからないということを突き付けられた年でもあった。

毎年、だらだらと「笑ってはいけない」を見て…
この行事が、もしかしたらこれで最後かもしれない。

ダウンタウンのどちらかが欠けたら…
この番組はもう無いだろうと、そんなことをふと思った。
posted by メイ・シオン at 03:14 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月05日

先生が亡くなった

「えっ!?」
思わず口をついて出た。

とうとう康磨先生が亡くなってしまった。

ずっと宿題ができないまま…

何やってるんだろう私。

誰に言おうか…T先生は知っているだろうか?
T先生すら、万全でいるとは思えない。

ざわざわする

追われるようにタスクが詰まっているのに
平気でいられないよね。
きついな…こんなときに。

2020/8/18

長きに渡りありがとうございました
どうぞ安らかに…
posted by メイ・シオン at 01:22 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月01日

言っても話しても叫んでも 届かない言葉

きちがいと暮らすのはツラい。
もうこれ以上無理なのかもしれない。
他人の立場に立って想像できないこと。
自分のやり方をゴリ押しで通すこと。
それはユニークでも何でもない。
相手が嫌がっていたらそれは嫌がらせなのに。

日本語で「嫌だ止めてほしい」と言っても通じない。

やってほしくないことをする。
嫌だということを意図的に何度でも。

そういう無神経さが嫌なんだ。
何百回、何千回と言っている。
逆なでしているんだよ。

わざとやっているんだね。
何千回、何万回と言っている。
そんなもの求めていない迷惑なのだ。

嫌がらせ?
それならわかる。
嫌がることするのが目的だもの。
もしそうでないなら、方法が完全に間違っている。


誰もがその話題に触れてはいけない…
とわかっているシーンでそのことを話題にして、
「シーッ!!」と諫められたことをまるで理解できていない。

風が読めないんだ。
やるべき時とやってはいけない時、
相手の気持ちがまったく読めないんだ。

習慣でついでてしまうことじゃない。
その時、そのときで故意にやっていること。

どうしてだろう?
言葉通りのことなのに。
言葉で伝えても伝わらない。
冗談でも何でもない、いつも本当のことしか言ってないのに。

私の話は聞いても、言葉などまるで聞いていないのだろう。
おざなりの返事、うわべだけのあいずち。
私の意思などちっとも重要じゃないんだ。
言葉で表してもあらわしても、真に受けてない。

ずっとずっとずっと言い続けても何も聞いてやしない。
何かがプッツと切れる瞬間…怒りでしかない。
その怒りの奥にあるのは真の悲しみ。

こんなにも長い間、軽んじられていることがとても悲しい。
こんなにも人としてちっとも大切に扱われていなかったんだ。
posted by メイ・シオン at 02:51 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月17日

イヤな出来事にマヒしているのか?

いやな出来事にはマヒが一番なのか?

年末年始、誕生日付近は鬼門です。
イヤな出来事が続くことが多いです。

今日もそんな日でしたが…ここのとこ面白いことが起こっています。

イヤな「氣」にのまれないこと。

なんでしょうね、すごく平常心なのです。

面倒な出来事で疲れはしますが、それでものすごくダウンするかというとそうならない。

遠巻きに観察しているかのよう。


これが本当に良いことか悪いことかはわかりませんけれど。
とりあえず痛まないことが何より。


年末は忙しくて本当に嫌いです。
posted by メイ・シオン at 01:30 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月29日

頭の上だけ熱がある

風邪がすっきりしない。
昨日も用事があって出かけたが、寒いだけで頭痛もする。
そして、耳温計で測ると37.5くらいある。

昔、猫が死んだとき、ストレスでやっぱりこういうのが続いたことがあったなぁ…
首より上だけが熱があるのだ。

そのとき医者に行ったが不明熱かも?とかで、治らなかった。
1か月以上続いて、突然寒気がして39℃くらいに熱が上がって、
救急に行って…その後、終息したっけ。

何かがずっと身体の奥にくすぶっているんだろう。
このはっきりしない感じが一番面倒。
posted by メイ・シオン at 01:44 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

毎年憂鬱な日

毎年、憂うつなこととは何だろう…
師走の大掃除時期、花火大会の日、盆踊りの日、正月、そして誕生日。

宇宙人がマイナスオーラを振り撒くから。
人々が楽しいことに興じていると、
「何が楽しいんだ」と言う。

花見時期もそうだな…
駅前である盆踊りでは、「うるさいって言ってきたらダメなのかな…」とか。
調布の花火大会がある日を「雨が降ればいいのに」とか。
その当日になると、うるさいだの迷惑だの、
自分を中心に世界が回っているとでもいうのか。

ひねくれ者、スネ夫だよね。
誰かが幸せに楽しんでいるのが妬ましいのだろうか。
自分の幸せを感じ取ろうとしないだけなのに。

自分の誕生日は、正月と相まって何一つ祝われた記憶がないから、
誕生日というだけで、「年取っておもしろいか」と言う。

誕生日とは、一年奇跡的な生存を果たした祝いだということを良かったと祝福するのだとわかっていない。
生きていることが当たり前だと思っているんだろう。
持病も無く、数字上は健康だから、それがわからないのだ。

私の誕生日になるとこの「誕生日が嬉しいか?」だけでなく、
メールなどでおめでとうメールがあるのを見つけると(PC画面に)、
「おめでたいか?」などと言う。
送られてきたプレゼントに対しても「そんなの嬉しいのか?」と言うし…

また、始まったかと…今日は無視して、「仕事の講座出欠連絡だから…」と返したが、
よくよく考えたら、人の誕生日にケチをつける方がおかしな人間だろう。
これは明白だと思う。
そして、自分の価値観を他人に強要するのは、もっとおかしい。

「ああ、誕生日なんてない方がいいよね〜つまらないよね、年なんかとりたくないよね」
とでも返事すれば気が済むのか?

何を望んでいるんだろう?
さっぱりわからない。

家では、嫌味を言われることがあっても何も祝われない。
他人からは、たくさんのメッセージをいただく。
この落差はなんだろうか。

祝ってくれなくても別に構わないけれど、
ケチをつけて絡むのはやめてほしい。
もう、そういうくだらないことは辟易なんだ。

だから、誕生日の過ごし方、花火大会の日の過ごし方とかを、
これから考えた方がいいなぁ…と思った。

その日は、一日外出している方が精神衛生上良いかもしれない。
来年から実行しよう。
posted by メイ・シオン at 01:34 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月27日

永遠の52才

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2017年6月30日(金) 永遠の52才が生まれました。
そして今日はあなたの誕生日だね。

あなたと会ったのは小5のクラス。
それまではやんちゃな子たちと仲良かったのを知ってたよ。
毎日毎日、暗くなるまで遊んだね。
誰かが吊るしたタイヤのブランコ、児童館の隣の公園。
蟻を生き埋めて蘇生させたり、アスファルトにペタリと座って笑い転げたね。
アスファルトは、とてもほこりっぽい匂いがした。

仲良しになってから少し経ってあなたはこう言った。
「はじめの●●はもっと優しかった…」
前にも話したけれど、ずっと心に残ってたよ。
仲良くなるとだんだん図々しくなって、気遣いのない私を怒ったんだよね。
目からウロコだったよ。
優しくない支配的な私をズバリ指摘してくれたのは、あなたが初めてだった。

遅刻魔の私につき合わせて通学路の世田谷通りを走らせたっけ。
髪の長い私とボーイッシュでカッコいいあなたは、小さなカップルと間違えられからかわれたね。
まただ…と「男じゃないよ女だよ!」って言い返した私に、
あなたは酷く傷ついたとうなだれて…とても怒ってたね。

仲良しグループで交換ノートを何冊も書いたね。
将来の私を美しい人に書いてくれて、とても嬉しかったよ。
まだあるあのノートは、もっと前にあなたに見せてあげたかったのにね。
服のセンスが良くて私のファッションリーダーだった。
絵のセンスも良かったよね。つる姫にハマってた(笑)
カーペンターズとか、洋楽に興味を持ったのもあなたのオススメが始まりだった。

担任に悪い子グループのレッテルを貼られて、成城や二子玉に遊びに行く禁止令とか出されたね。
担任主動でクラス全員からつるし上げみたいにされて…
そのせいで中学では、みんな引き離されたクラス分けにされたんだ。
同じ体操部に入ったけど、私は怖がりで平均台から落ちたり跳馬が飛べなかったりですぐに挫折。
あなたは3年間頑張って、高校でも続けてたと思ってたよ。

あなたの小さな時の友達三代子と、小5の時に一緒に遊んだね。
三代子とあなたは仲の良い友達を一人連れてくる約束をして4人で会ったんだよね。
高校でその三代子と同じクラスになって仲良くなるとは…世間は狭いなと思ったよ。

18才位の時、祖師谷の西友でばったり会ったね。
お母さんと一緒だったあなたは、子供の頃とはうって変わって女性的でキレイになっててびっくりしたよ。
その後も井の頭線で何度も見かけて、隣の駅に住んでいたってすごい偶然。
後にご主人になった彼に、嬉しそうにずっと車内で話していたの…
あまりに楽しそうだったので、邪魔できないなと声かけられなかったよ。
渋谷の不二家でもばったり会ったね。同級生が亡くなったと聞いたのはあなたからだった。

初めての同窓会でもあまり話せなかったよね。
連絡先交換してたのかな…もう思い出せないけれど、引っ越した桜新町にハガキが来たの。
デビューしたばかりの、●●●●を応援よろしくってPRだった。
あのハガキ、取ってあったはずなのに…出てこないんだよ。

中年になってね、また再会できるとは思ってなかったよ。
私はずっと前に地元を離れてたし、弟とあなたが居酒屋で会わなければきっと連絡できなかった偶然。
いや、これは必然だったのかな…

あなたも私も10代後半に知り合った人とずっと一緒、子どもがいないのも一緒だったね。
子どももいないから、家のことに縛られないお気楽主婦ぶりも一緒(笑)
再会してDavid Bowieの話題のできる友達がやっとできたのに…

もう下北で一緒に飲めないんだね。
あの通りを歩いたらきっとまたあなたを思い出す。
自分のことより友達の心配をしていたね。私はあなたの身体の方がずっと心配だったよ。

何度もなんどもあなたに向けたfacebookをシェアしたよ。
あなたの「いいね」があると役に立ったかなって…
最後に会ったときは、「私のセラピスト」って言ってくれたね。
すぐに会えると思ってたから、さよならも言わないで別れたんだ。

月曜日の電話は何だったのかな?
仕事で出られず、週末の金曜にでも約束しておこうか…って勝手に思ってたんだよ。
どうして連絡しなかったろう。あの変な職場でバテバテだったから?
その日、約束しておけば…

ガンで亡くなった先生の時と同じ。結局、私は何もできなかった。
何の役にも立てなかった。
もっと色んなことをしつこいほどに勧めておけば少しは違ったの?
まるであなたを見送るために再会したよう。
みんなにさよならが言えるように計画通りだったのかな。

最後まで言えなかった予知夢がその通りならば、
あなたはとてもきれいで清々しい表情で、この世の最後に別れを告げているでしょう。

あのほこりっぽいアスファルトに、ペタンと座りこけて笑い転げる私とあなた。
またあちらであの日のつづきを。

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posted by メイ・シオン at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月15日

脳が死んでいく感じ

3月以降、毎日10時過ぎに帰宅、平均睡眠4.5時間のメイ・シオンです。

久々にこちらへの書き込みです。
何というか…休みなく働いて、脳が死んでいくような生活が続いております。
前回の記事には、アロマスクールの代表に就任というお知らせをしました。
引き継ぐ作業が膨大なわけですが、会社員生活が長かった私にとって、
システマティックに整理されていない諸々が、非常なストレスでありました。

例えば、私の仕事の仕方は、何かの講座などをしたら、
次回、同じ講座をする時、揃えるもの一式のリストは作り、
レジュメなどの書類は同じフォルダに置き、一発で何もかもわかるようにしておきます。

たくさんの人が関わる作業であったなら、作業指示書を作り共有して、
忘れないように目につく所に置いたり、ルールを決めたりと…
あぁこういうのが染みついているんだなと。
ここ数か月、あまりに違う環境で自分のことを振り返る日々でした。

また、一人で人事、経理、営業、発注、そして講義も行い事務的な作業の目白押し。
スクールだけならまだしも、サロンの方も同じだけ作業があり、
チラシ、広告媒体への出稿、いくつかの新しい講座の準備、ホームページの修正、
それに加えて新しく大きなプロジェクトもあったりと、
どう考えても1日が52時間くらいないとできないんじゃなかろうかって…

老眼もすすみ、朝、一番でPCを開いても、ディスプレイが全く見えない Σ( ̄ロ ̄lll)
3歩あるけば忘れるのは、40才になってからしょっちゅうでしたが、
タスクがありすぎて、全て書いておかないと忘却の彼方です。

新しい講座の話が出て、精油の化学成分に特化した講座となる予定ですが、
そのための本を何冊か出しチェックしていたら、
「あぁ…私ってやっぱりこういうことを突き詰めてやっていたいよな〜」と。
事務作業は嫌いではないし、向いているけれど、探究作業の方がわくわくしますし、
その情報を人に教えていく方が、嬉々としてやっているよな〜と思ったのです。

10〜16時まで講義でしゃべりまくり、その後、20時まで事務作業をして、
掃除とかもして、色々な質問やら連絡事項やらのメールを電車内で返し、
家でぼっーとする時間は、ご飯を食べる時。
食べた後、知らぬ間に寝て朝だったり、お風呂の中で寝て溺れかけたり、
それでも、かばんに忍ばせたふなっしーに癒されながら、
日々のタスクを終わらせるためがんばっています。
posted by メイ・シオン at 02:08 | Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月02日

ものまね芸に見るプロのお仕事とは

会社員を辞めてはや10年、アロマテラピーアドバイザーを取得し、ぼちぼちとアロマ講座を始めたのが2004年春なので、ここからも既に10年経とうとしています。

昨年夏に、新たな取り組みを始めましたが、私の手違いでつまづいてしまいました。
これは私一人の力ではどうすることもできず、未だ頓挫したままです。
この10年、私は何をしてきたのだろう…と、考えてしまいました。

そんな中、年末にものまね番組がやっていました。
清水アキラというものまねの第一人者がこの番組を以ってものまね番組を引退ということでした。
ものまねや芸人は、人に喜んでもらってなんぼの商売です。
実力だけではなく、出し物やその時の熱意によって差が出ます。
清水氏の美輪明宏のものまねは、パーフェクトでしたが、
次のネタでは、栗田寛一に負けてしまいます。

ご本人のコメントの中でも「長年やっていると(負けるのは)感じでわかる」と。
私は一視聴者ですが、明らかに栗田氏の熱意と差がありました。
どのネタをぶつけるかでも違いがあるでしょうけれど、完全にネタを誤った感がありました。

最終的にこの番組の勝者は、一発屋にならず、地道に自分の道を進む友近さんでした。
TVを見る限り、この友近さんは、ものすごいストイックで知られています。
友近ワールドの完璧主義さは目を見張ります。

彼女は歌がそこそこ上手いこともありますが、ものまねに至っては本当に細かいのです。
審査員に年配の人達が多いというのもありますが、80年代の歌マネは選ぶネタとしても申し分なく、細かな芸も光りました。

今活躍中の若い歌手の歌は、メロディーラインが難しいばかりで、歌詞の表現力を問われない感じのものが多いです。
ですから、上手いな〜と思っても、あまり心に響かずそのうち飽きるのです。

歌は、音程の確かさもさることながら、言葉の意味に合った表現力、そして一音一音の丁寧さで全く変わってきます。
友近さんのものまね芸は、ご本人の細かな一音一音の丁寧さという点で、どのネタもゆるぎないものでした。

優勝を決めた高橋真梨子の歌は、歌自体は、見せ場が盛り上がる歌ではありません。
もっとドラマティックな歌の方がウケが良いはずです。
それなのに、ものまねとしては完璧な仕上がりなため、他とは一線を画すものでした。

私は、ここでプロフェッショナルというものを見ました。
まず、芸を生業としている人達は、「他人を楽しく喜ばせてなんぼ」なのです。
「なんぼ」ってお金のことではなく「価値」のことです。
それは、私が今、ハマっているふなっしーにもいえることです。

ふなっしーは、どこにも所属せず、個人で活動しているキャラクターです。
彼? いや、梨の仕事は「みんなを楽しく喜ばせること」です。
つまり、ふなっしーを見ているだけで、その瞬間、幸せな時間を持てるのです。

ファンが「ふなっしー」と叫んでいる瞬間、
ただ呼んでいるだけなのに、とても幸福なのです。
相手が氷川きよしくんでも、ヨンさまでも同じです。
スターの価値とは、人を楽しく喜ばせ幸せにすること。

そのための仕組みを作り、細かなこだわりを何度も確かめ「相手の立場になって」提供する。

自分が好きだからやっている仕事という前提はあると思います。
でも、自己満足のためにやっている段階では、プロではないなと。

「私が嬉しい」止まりでは、アマチュアなのだろうと…
プロとは、好きでありながら、自分のワザを以って、
その先の「相手」のニーズを満たすものでなければならない。
相手の望んでいることをわかって行うということなんですね。

人は、そこにその人のプロとしての「価値」を見出すのです。

アロマ講師を始めて5年、ホームページを作り始めて8年。
私は自分のために、自己満足のために仕事をしていなかったろうか…
慣れてきてだんだんと粗雑になっていなかったろうか…
前々から感じていたことでもあります。

相手のための仕事をすると、結果として自分に還ってくる。
そこを見誤ってしまうことなく、今年はもっと丁寧な仕事をするべく心を新たにしようと、
プロフェッショナルを見て思うのでした。

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2013年10月26日

ついに使える手帳ゲット プラチナダイアリープレステージ

007.jpgここ数年、あれこれ悩みまくった手帳。
ウィークリーの24時間バーチカルタイプを使用していますが、これがなかなかぴったりくるものがなくて困っていました。
24時間あるものだと大きすぎたり、輸入物で休日が違ったり、暦がなかったり、土日が小さかったり…欲を言えば月の暦もあるといいなぁ…なんて。

そして5〜6年は、探してたでしょうか。
やっと!やっと見つけたのです〜

成美堂出版 プラチナダイアリープレステージ

文庫本サイズで手帳とカバーが別売りなので、中身が激安です。315円
ダイアリーのみならずアドレスブックもついてます。

プラチナダイアリー・プレステージS-330

価格:315円
(2013/10/25 22:24時点)
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カバーは、ピンクを買いました。
他に黒、グレー、黄色、茶、ブルーがあったと思います。

プラチナダイアリー・プレステージS-160

価格:683円
(2013/10/25 23:10時点)
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手帳の中身、まず当年と次年があります。年ごとに見れるのは必須です。001.jpg

年間計画表があります。
アロマセラピーの資格制度は、年間で決まっているのでこれも必須です。002.jpg

003.jpg月間スケジュール。
左上の月の欄には、3月なら「3」「MARCH」「弥生」「2014」「平成26年」と入ってます。
すごく配慮されてますね。最近、和暦を思い出せないことがしばしば…こういうの助かります。
しかも横に小さくですが、月間の縦カレンダーもあり、各日には、暦(六曜)と月暦もあります。
月暦は満月、新月、上弦、下弦の表記があります。
この六曜と月暦の両方があるのは、これが初めてです。

004.jpgバーチカル24時間のウィークリーです。
私のこだわりは、月間は月間でまとまっていること。
時々、月ごとに月間ページ・ウィークリーページになっているのを見かけますがこれはNG。
だって次の月の予定は次のページにないと探すのが手間。
そして、ウィークリーも月が変わっても一週間で管理するのだから、ページが飛ぶのは煩わしい限りです。
左上に月、月間の時同様、英語表記と陰暦があり、何週目かも入ってます。
右下には、その月と次の月、上部の各日には、曜日が和と英で入り、六曜と月暦もあり。
ひもも2本あるので、月間ページとウィークリーページに1本ずつ使えます。

そして365日ヘルスチェックカレンダー。
これがない手帳では、毎年手作りして貼ってました。。。
005.jpg

006.jpg「イタリア製高級カバー使用」らしいです。
ペン刺しとクリアポケットが右と左にあります。
なぜか、茂木健の手帳術冊子がついてます。

これだけ細かな配慮が成されているのはなかなかありませんでした。
100点満点といいたいところですが、紙が少し薄いので裏映りするので98点。
それがクリアされれば手帳としては100点です。
個人的な問題ですが、わたくしフセンを多用しますので、
カバーの背中にでも、少しマチのある袋状のポケットがあれば120点だったかな…
来年は、これでがんばります〜
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2013年10月09日

「仕事」と「家事」ってなんだろう?

お・も・て・なっしーって、合掌で自顔を挟む、ふなっしーのセンスにノックアウトされるメイ・シオンこと島田さつきです。


電車のホームで出会うお姉さんのバッグのポッケから、ふなっしーが顔を出しているんです。
何度、声をかけようと思ったか…

「カワイイですね〜 どちらで買われたんですか?」

毎回、会うたびにこの妄想をします。

そして、写メ撮ろうとして…思いとどまります。



前置きはこのくらいにして、ふと思ったことを綴りたいと思います。

「仕事」って何でしょう?

今までこれっぽっちも不思議に思いませんでした。

「仕」は仕えるですよね。
とすると仕事は「仕えること」?

いったい誰に? 何に?

お手軽なネット辞書で調べてみたら、「仕」は当て字らしいのです。
(もし間違っていて、本当のこと知っている方がいたら教えてください。)

すると、「仕事」とは、ただ「する」「こと」のようです。

「家事」だと、ごく単純です。
「いえ」の「こと」家にまつわる仕事、「家ですること」のようです。

仕事も家事も、何かしらの報酬の有無とは関係なく「すること」だということですね。


でも、奉仕という言葉から想像すると、仕事は「仕える」の意があるのではないかと、
疑ってしまうのです。

いったい私たちは、何に仕えているのでしょうか?
謎です。

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2013年09月09日

オリンピックをチャンスに変えられるか?

報道通りオリンピックが決まり、ある人を思い出したメイ・シオンこと島田です。

今回は、商用ブログには書けない発言をします。
オリンピックが決まって良かったと思っている人は、読まないでください。

ある人とは、アカシックレコードリーダーの方ですが…
民主党フィーバーに湧いた選挙の時、この方は
「人々は多くの犠牲を払う困難な道を選んでしまった」といった表現をしていました。

他の選択肢が見えていたのでしょうか。
今回のことも発言していないか、探してみましたが、
将来重大なことに関わることは、発言を控えているようです。

さて、オリンピックと政治との関係は、先日の池上 彰氏の番組でわかりやすく取り上げられてましたね。

北朝鮮の拉致問題は、世界が知っている事実です。
そして、それを解決しようと人権問題として世界に訴えている人がいるのに、
一向に前進しないのはなぜか?

他人事だから?

いえ違います。
国益にそぐわないから。
国益があれば着手します。

今回のオリンピックでも、それがはっきりしていました。

池上氏の解説を鵜呑みにとまではいきませんが、
現在のオリンピックは、世界の経済にとって大きな催事となっているのです。

東京に票を入れた国は、日本でオリンピックがあった方が、
都合が良いという理由があるわけです。

つまり、国単位で動く大きな力とは「国益があるか否か」が判断基準なのだと、
すごく納得できた結果でした。

外の国から見れば、放射能汚染問題は、日本だけの問題ではありません。
海は世界と繋がっていて、未だに福島ではダダ漏れ状態です。
海外のアスリートが日本には行きたくないというニュースも、必ずや出てくるでしょうね。

東京が選ばれたのには、条件が整っているという表の理由以外に、裏があると読んでしまいます。
放射能汚染問題には、膨大なお金がかかるわけですが、
これを始末してもらえないと、他の国としても困ることが少なからずあるということです。

つまり、日本にお金を落とすから、ちゃんとやってくれよというメッセージです。
総理の「放射能問題はコントロールできている」などという、
空々しいスピーチさえも、かえって好都合かとも思えたりして。

あの時のスピーチは嘘だったのか?
と、詰め寄られるネタをわざわざ言ってくれたのですからね。

福島の事故は、100年態勢を改革するための起爆剤にならなければ、
大きな犠牲をはらった人々は、全く浮かばれないことになります。

歴史に残る人災だったにもかかわらず、未だに経済至上主義にしがみつこうとする人々を、
黙らせることができない政府など無用です。
もっとも推進していたのは、自民ですから腹切ってもらわないと…

こうなった以上、オリンピックを盾に外圧かけてもらうしかないと思います。
東京で中止になると困る国がたくさんあって、
外国から「汚染問題どうにかしないとやらないぞ!!」と脅されまくればいいです。

最悪のシナリオは、7年後、内部被爆の人々が増えすぎて、
食品問題が取りだたされ、海外(特に米国)の食品をムリムリ買わされてしまうことです。
その上、やっぱり東京は中止なんてことになったら目も当てられません。

海外の国益を満たし、かつ、福島問題の解決を政府に急がせる。
この筋書きが上手くいくようになるには、どこをどうすれば良いでしょう?
どこの国にとっても、東京でやると得になる。
少なくとも東京で中止になったら、大損をする図式ができればいいのです。

このゲームを制するのに、今から始められることは何でしょう?
みなさんにも考えていただきたいです。

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2013年08月25日

夏恒例 紅伊豆 ぶどう狩り

TS3Y05230001.jpg今年も恒例のぶどう狩りに行ってまいりました。
この近隣は、大玉梨で有名な稲城の梨園がありまして、
そこでやってるぶどうがバツグンに美味しいのです。

紅伊豆という品種なのですが、巨峰など目じゃない甘さ。
そして、香りは、まるで貴腐ワインのよう。
しかし、この品種は、房がもろいため、市場には出せないそうなのです。
だから、いつもこれを目当てに梨園にぶどう狩りに行くのですが…

TS3Y05260001.jpg今年は梨が不作との噂があり、ぶどうもいつもより早くになくなってしまうかもと、
例年より1週早くに行ったのに、なんと今年は前の週からどんどん採らせていたらしく、
お目当ての紅伊豆が全然ない!!

いつもは、濃い紫のものが収穫できるのですが、
今年は、まだ青いやつばかりで、しかも房も小さ目で、実もみっちり密集していませんでした。
がっくり…
TS3Y05250001.jpgでも、味はしっかり甘いのです。
紅伊豆は、あまり良い状態のものがなかったので、
今年は、ピオーネやシャインマスカットなど他の品種も採ってきました。
でも、やっぱり紅伊豆をいっぱい採りたかったなぁ…

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2013年08月11日

みなさまご注意!Amasonからの怪しいスパムメール

日頃から、ネットショッピングが激しいメイ・シオンです。

さて、今日はスパムメールのお話です。

アマゾンでのお買いものは、本などの注文で良く使います。
本日、こんなメールがありました。

差出人 Amason
「発送商品の不具合のご報告」

中身は以下のようなものです。
************************************************************************
いつもご利用いただき、ありがとうございます。

お客様が以前ご注文を頂いた品に不具合が発表されました。
発売元の会社より自主回収及び新品への変更が予定されております。

既に交換商品につきましてはお客様の方に本日付けで配送するように手配いたしました。交換商品は新しいご注文として発注させていただきましたのでご確認下さい。

発送日: 13/08/09
配送方法: 通常配送
お届け先:メール便({$User.login_id})

お手元の商品は、お手数ですが郵便事業株式会社集荷サービス、郵便局のゆうパック、または宅配便をご利用のうえ、着払いでご返送下さい。


■自主回収商品の一覧
http://www.怪しいULR以下全て同じURLリンク

返送の手順、返品用バーコードお呼び返品用ラベルは以下の方法でご確認下さい。
http://www.怪しいULR以下全て同じURLリンク

配送情報は下記URLにてご確認頂けます。
http://www.怪しいULR以下全て同じURLリンク

身に覚えの無い方はお手数ですがこちらまで
http://www.怪しいULR以下全て同じURLリンク

このEメールアドレスは配信専用です。このご注文に関するご不明な点は、下記のURLからAmason.co.jpカスタマーサービスにお問合せ下さい。

http://www.怪しいULR以下全て同じURLリンク

カスタマーサポート

************************************************************************

はて? アマゾンでなんか頼んでたかしら?
そして、不具合になるようなものなんてあったかしら?
と、思わず「自主回収商品の一覧」をクリックしようとして…

差出人をもう一度見たら…
アマゾン(Amazon)じゃなくて、Amason

「Amason.co.jp」で検索かけたら出てきましたよ!

今年1月に同じメールが送られてきたという人のブログ。
http://blog.zxcvbnm.jp/?eid=886295

他にも2012年に書かれたブログ。
http://d.hatena.ne.jp/TamTam/20121127/1354025572

こんなのも
http://1093.seesaa.net/article/355428385.html

これも!
http://minkara.carview.co.jp/userid/335607/blog/29251589/

メールの内容もおかしいけれど、良く見て欲しいのは、送られた本文の、

メールに貼られているリンクのURLが全て同じということ。

こんなこと絶対ないから、よ〜く見て確認してね。

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2013年08月09日

マインドマップ講座へ

TS3Y0442.jpg本日は、倉橋竜哉氏のマインドマップ講座でした。
ここにくるのは悲願でした。
(写真のノート、ペン、色鉛筆とファイルがセットでもらえます)

思えば2009年秋、倉橋氏のアクティブブレインという記憶術を受け、絶対にこの方のマインドマップを受けようと思ってからもう4年近く経つとは。

倉橋氏を知ったのは、mixiだったと思います。
その時、カウンセラーとクライアントのマッチング事業もされていました。
そこから講座業をやっていることを知りましたが、なぜか先にマインドマップではなく、
アクティブブレインを受講したのでした。
確かそちらの方が安く、日程も出られる期間だったからのような記憶が。

マインドマップとは、日本語でいうと思考地図です。

TS3Y04430001.jpg頭の中にあることを整理したり、アイデアをまとめたりするアウトプット型のスキルです。
考えがまとまらない。
これからやる仕事をまとめる。
勉強したことをまとめる。
議事録代わりに使うなど、この方法でノートを取ることも可能です。

マインドマップの底力を知ったのは、倉橋氏の講座を受講された方の制作物を見た時です。
それは、ある本を要約したマップでした。
その完成度が素晴らしく、読んでいない私でさえ理解できたのです。
その時、このスキルは使えると確信しました。

実際に受講して感じたのは、まず一つに時間を区切って行うことの重要さ。
ある仕事を終わるまでやってしまう私は、タイムマネジメントができていないのは、
わかっていました。
やはり、時間を切って集中してやることの必要性を感じました。

TS3Y04440001.jpgそして得たスキルは、どんどん使うこと。

一回限りの講座ですが、宿題が出ました。
21日間、連続してマインドマップを使うこと。

21日間、連続すると、習慣化するそうです。

アロマスクールの生徒さんには、たびたび、この方法を伝えていましたが、
これからはもっときちんとした形で、勉強に役立てる方法を伝えられそうです。
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2013年07月22日

アベノミクスの実感とは

先日、久々に旧甲州街道(調布界隈)を歩いてびっくりした。
旧街道沿いのホットモットや古くからの酒店や電動工具屋が、いつの間に潰れてた。
国領の東秀も閉店してたし。

渋谷では、丸南完全閉店。
西武百貨店は、今に始まったことじゃないけど、
このセール時期にあり得ないくらい閑古鳥。

浜松町でも、古くからあったであろう飲食店がなくなってた。

アベノミクスで景気回復と言ってるけど、パカパカ潰れてる店を見ると、
どこが経済活性したのか、具体的に提示してほしいよね。

経済回復のきざし…とか言ったとたんに、大手銀行は住宅ローン上げてるし。

リーマンショックの落ち込みを回復できなかった民主党。
311の事故対応も色々言われるが、じゃあ自民党だったら事故処理万全にできたわけ?
宇宙人襲来くらいな、未だかつてない災害だったにもかかわらず、
死ぬ覚悟で事故対応したのは、現場の人間だったじゃないか。
素人でも想定できたはずの事故を、想定外ありきで許したのは自民主導の政府だったよね?

ねじれ解消して、これからサクサク決まるのかもしれないけど、
自民に入れた人、本当に景気回復してるのか、机上の数値じゃないのか、
原発処理や保障の行方、企業の都合に良いよう首切りされないかなど、
しっかり見張っていてほしい。

選挙に行かなかった人は、憲法変わって徴兵されても何も文句言わずに行くって、
そういう覚悟の表明だってこと、認識しとかないと。
posted by メイ・シオン at 15:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月17日

昭和の名残 木彫りの熊

なかなかブログが更新できずにいましたが、時間をさかのぼって、GWでのこと。

アロマスクールの私の担当講座が一段落し、こちらはひと月ほどお休みに。
けれど、休みに入って祖母の葬儀から始まり、義父の一周忌で帰省、
GW明けは派遣仕事と慌ただしく続き…後半は、鼻炎がたたって耳下リンパを腫らしてました。

さて、GWの帰省は山口の岩国へでしたが、飛行機で羽田〜岩国間という楽な帰省でした。
岩国の米軍基地のとこに国内線の民間空港ができたのです。
そこから歩いて20分程度で家に着きます。

飛行機は搭乗手続きで時間を取られるし、地面を離れるから心もとなく好きではないけれど、景色は素晴らしいです。
天気は快晴だったので、行きも帰りも、瀬戸内海の島々や山脈、ずいぶんと削られた山々などがジオラマのように見えました。

現代では、衛星からの世界の写真をネットで見ることができ、砂漠化した地や、やたらに開発されて、緑がない土地が手にとるようにわかります。
狭い日本の栄えた都市は、悲しいくらいハゲ散らかしてる。
飛行機からの景色でも、それがはっきりわかります。
星々に埋もれたり、空から眺めたりすると、自然の広大さに圧倒されて、人ひとりがどんなにちっぽけかと思い知らされます。

今回の帰省は2泊3日と大変慌ただしかったですが、岩国の家で昭和に出会いました。
TS3Y03800002.jpg
木彫りの熊

昔はどこの家にもありましたよね。
赤富士の絵とか、赤べこ、竹の絵、こけし…
あのムーブメントは何だったんでしょうね。

木彫りの熊は、庭のスミにひっそり居ました。
すっかり陽に焼けて、黒じゃなくて灰色でした。

田舎に行くと、時が止まったような名残りをたまに見つけることがあります。
なんとも黄昏ます。

帰りに岩国空港を撮りました。
TS3Y03840001.jpg TS3Y03830001.jpg

離陸の際、飛行場のエプロンで整備員や保安員、パイロット、フライトアテンダントらが、
一列に並んで手を振ってお見送りしてくれます。
ミニマムならではのサービスでしょうか。なんとも和みます。
写真が撮れなかったのは残念ですが…
岩国空港に着いた時、CAを激写するおっさんには笑いました。
posted by メイ・シオン at 14:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする