2013年10月27日

神さまの恩恵を受ける心根

アカシックレコードリーディングで有名な如月マヤさんのトークショーへ行った。
マヤさんのイベントに参加するのは、2007年以来。
顔を覚えるのは得意な方だけれど、この方の顔は覚えにくいかな。
少し変わったかも…若返ってる?

今回のトークショー参加のきっかけは、twitterでマヤさんを再度見つけたこと。
昔のサイトなどは終わってしまい、消息がわからずにいたので見つけた時は驚きだった。
そのtwitterで彼女は呟いていた。

スピリチュアルという祭りは終わったと。

発言には注意を払っているようで、この後に続く言葉もありますが、これだけで彼女の云わんとしていることが十分伝わった気がする。

つぶやきは今回のトークショーの前振りでもあったようだ。
トークショーのテーマは、「神さまたちと仲良しになろう」。
神社とさほど縁があるような心持ちではない私が行っていいのか!?
スピリチュアルブームから神社巡りをする方が多い中、私はちっとも興味がない。
というか、元日の夜中に初詣に行った時に、変なもん拾ってきたことがあるので、
やたらにそういうとこには、足を踏み入れないようにしている。

さて、トークショーの内容は書けないけれど、マヤさんは「ここだけのマル秘術」なども教えてくれた。
でも全体を通して伝えたかったのは、神さまの恩恵を受ける時の覚悟とか、心根(こころね)の話しであったように思う。

スピリチュアルありきで、実生活を全てそれで計るのは愚かしい。
天と繋がる選ばれた自分であると奢り、特別感を持ったとたん足元をすくわれる。
そして自分の役割をわきまえず、身の丈以上の事をしようとする傲慢さ。
人間だからこそ陥るワナへの警鐘を伝えたかったんだなと。

これは、ダライ・ラマ14世が説いていた、修行僧への戒めに似ている。
読経しているだけで済んでいると思っているとしたら大きな間違いです。
行うことそのものではなく、行う心持ちなのです。と。

人間はバカだから喉元過ぎれば何とやら。
その時、わかったつもりでいて、調子にのっているとガツンと頭を叩かれる。
世の中にある「道」や「教え」もまた先人たちからの贈り物であり、同じ轍を踏む事なかれと授けた愛ある智恵なのだ。

先日、友人のブログで「お天道さまはみている」という言葉に触れ、なんと懐かしいフレーズだろうと思ったばかりだった。
「神」とか「天」と呼ぶ、人にとって畏敬な対象は、常に私たちをじっと見ている。
見守られているとともに、恥ずべき行いをも、ただただじっと見ているのだ。

これらは、今、私に起きている必然的な戒めなのだろう。
また、ちょっとした転機を迎えつつある。
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2011年05月08日

気持ち悪い…こんな時もバッチで

今日は、掃除をしている間にものすごく気持ち悪くなって、そのうち動けなくなってしまった。
なんというか…胃けいれんっぽい感じだった。
左側の背腹にかけて鈍痛が襲ってきた。感覚としては、消化器系の問題っぽい。
最近めっきり医者に行かなくなったので、緊急時の鎮痛剤ブスコパンとかはもう無い。
仕方なく、背中、腹を抑えてベッドでうんうん唸っていたのだが…
あれ? そうだ、あれを使えばいいじゃんひらめき
と閃いて、夫にそれを持ってこさせようとしたが呼んでも聞こえないらしい。
ホント役に立たないのね…
唸りながら、起き上がってバッグの中のバッチレスキュースプレーレスキュークリームを用意。
レンジで温湿布やらホットパックやらを作ってベッドに戻り、クリームを背中と腹にぬり塗り。
ホットパックを背中とお腹に施し、レスキューレメディも飲んだ。
温かいのが痛みを緩和して、そのうち寝てしまった。
1時間半くらい経ったろうか。
猫がギャオギャオうるさいのと、夫の声で目が覚めた。
猫が何かしたらしく「あ゛〜もう、面倒くさい!!」を連発してる。
大方、猫が吐いたか、猫トイレに異変があったのだろう。
あ〜う、うざいなぁ〜 (-_-;)
そんな大したことでもないのに、黙って仕事ができないものか。
調子が悪い時に、イライラを撒かれるとこちらもエネルギー受けて困るんだよな…
なんら役に立たないんなら、居てもらわない方がかえって助かるんだけどな。
また、具合悪くなりそうだったので、スイッチを切り替えて携帯のメールチェックをする。
あれま、●●さんから通知がきてる。
そんなことで、気分を変えられる私ってすばらしい…(^_^;)
何はともあれ、困った時はバッチレスキュー様々ってとこですな。
バッチパステルグミなども新入荷しましたので、
ご入り用の方はコメントにてお知らせください〜

バッチレスキューレメディスプレー
バッチレスキュークリーム
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2010年10月06日

ヒーリング水の実験

ヒーリング講座を継続して後期も出席した。
その流れで気功水を継続して試す実験に参加していた。
毎日3回飲まなければいけないのに忙しくて全く身が入らず、それでなくても定期的に何かを摂るのをすぐに忘れてしまうので全然話にならなかった。
半月程前から、PC作業がたたって右肩首がエラいことになっていた。
医者にも行けなかったので、試しにこの水を塗ってみた。
すると、その瞬間から痛みが消えた。
うーん、やはり…
過去の経験から、症状が酷ければ酷いほどだいたいこういうものは反応が高い。
飲んでいた時は、だから何?という程、反応が薄くはっきりいってつまらなかった。
10分程経ってから、試しにレスキュークリームを塗ってみた。
何ら顕著な反応はない。
むしろ、さっきまで痛みが消失していたのが、痛みがあるのか、鈍痛なのかわからなくなり、好転していたものが逆戻りした感もあった。
それで再度、水を塗り直してみる。
また楽になった。
そして時間が経つと痛みがぶり返しそうな感じを受ける。
1時間の間にこの繰り返しが3回あって、3回塗り直した後に出かけなければならないので外出した。
出先では痛みがあまり気にならず、今まで痛みが出ていた肩甲骨付近だけは痛みが消えたままだった。
今まで水を試したことは何度かあるが、ここまで顕著に違いがわかったのは初めてだ。
気功自体で痛みがなくなる事は子どもの頃から何度も経験住みだが。
この実験は面白いので、もう少し続けようと思う。
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2010年08月18日

ヒーリングに携わる人必見

ヒーリング講座の参加者から興味深いことを聞いた。
外気功と内気功とを併用したクライアントは、変調をきたす。
この方、股関節矯正で整体を行う磯谷式の先生で、ヒーリングなども取り入れながら治療をしているそうだ。
ヒーリングは、霊気を使っていたらしいのだが、セルフ・ヒーリングを知ってから、こちらに切り替えようと講座に参加している。
私が霊気を受けた時、好転反応なのか1カ月位頭痛に悩まされたと話したら、こんな話しを聞かせてくれた。
霊気などの外気功とセルフ・ヒーリングなどの内気功を患者さんに併用すると、精神的な変調をきたす。酷いと精神疾患になる事例がある。
気功は気を使った合気道のような武道や、健康のため(治療の一環)に用いるものがある。
外気功は、自分の外(よく宇宙からなどと表現する)からの気で治療に当たるもので、内気功は、自分の内側(自分自身)の気で治療に当たる。
気の正体が現代科学では解明されていないので、どちらもイメージでしかないのだが、気功師によるとはっきり区分けがあるようだ。
正体が分からないものの、その作用ははっきりと違いがあり、外気功は効き目鋭く治療が目に見える。
一方、内気功は緩やかだそう。
しかし、外気功を使う治療者の多くの人は、病気になって寿命が短い人が多いという話しも。
外気功は両刃の剣、患者の邪気(マイナス作用の気)を受ける可能性が高いようだ。
それに蝕まれて、治療者に作用してしまうのだと。
本来、気を扱う者は、大変な修行を積んだ一部の人だったらしい。
だから外気功を行っても、邪気に蝕まれない程の力を備えていた者だけが行っていたらしいとか。
ここを極めようとしているわけではないから、他のヒーリングに手を出すのはやめとこ。
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2010年07月11日

1日経った指

昨日から24時間経ちました〜
さて、その指はどうなったでしょう〜?
100711_2345~0001.jpg
肉が盛り上がってしっかりカバーされてます。
切った痕が赤いおめめみたい〜
絆創膏でふやけてるケド…(~_~;)

バッチフラワーレスキュークリーム
ばっちりだね手(チョキ)

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2010年07月10日

指切った!でも大丈夫〜

今日は換気扇のフィルターが届いたので、思い切って換気扇掃除をした。
(ヤフオクで相場の半値でゲット!)
換気扇とガステーブル掃除はセットでやるので3時間…
したら、宇宙人が
「もうお腹空いたんだけど…」
<心の声>
うるさいなぁ〜もう終わってこれからメシ作るって…
休みなしでやってて、あんたはその間ダラダラTVゲームしてただけじゃん。

そんなこんなで、休みなしで料理を始めたら親指切った。
爪の上からだけど、爪と一緒に肉が落ちて血がドバドバ〜
焦ってたからいけないんだよね…
おもむろにやってきた宇宙人は、
「切ったの?いっぱい切ったの?」
<心の声>
こんなに痛がってんだみりゃわかるだろ…

宇「絆創膏いるの?」

<心の声>
そりゃ使うだろ?

いつもこんな調子だ。
私がベランダから落ちた時も、骨折した時も、胃痙攣起こした時も、
非常時にほとんど役にたたない。
いちいち指示しなきゃ動かないってどうよ?
私が意識不明になったら救急車呼べるんだろうか?

止血のために絆創膏を重ねてぐるぐる巻きにするわけだが、
「要るのか?」と聞いたくせに一つだけ袋からはいだだけ…(@_@;)

でも大丈夫!私にはバッチレスキュークリームがあるから〜!
バッチフラワーレスキュークリーム
これさえあれば、すぐに治るのだ〜
宇宙人夫より数百倍 頼りになるのだ〜!
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2010年07月08日

ヒーリングたった一週間で改善

ヒーリング講座で興味深い話を聞いた。
講座に参加している80代前半の男性の話なのだが、ガンを患ったのをきっかけにヒーリング(気功やらレイキやら色々)を始めたらしい。
今では、かなり極めていて整体術とともに教室を行っている。
彼の話によるとガンの後遺症のため、気を使って自分の排便をもコントロールするという。
また、暗闇で太陽電池に気のエネルギー(光エネルギー)を貯める実験も成功させたという。
見た目もとても80代とは思えないほど若く、それは皮膚の細胞レベルで感じる。
まず、顔と腕の皮膚がまるで60代、手の甲、首の皮膚でやっと70代といったところ。
耳が遠いのを抜かせば、60〜70代で通用する。
さて、興味深いというのはこんなことではなく、ひきこもりの子をたったの一週間で改善させたという話。
気は意識や無意識レベルに働きかけることはわかっていたが、彼の方法は面白い。
遠隔でのヒーリングで行うが本人だけでなく、周りの家族や先生といったその子を取り巻く人達にも遠隔を行っているところだ。
彼は家族関係、特に母親との関係に問題点を見つけたからだという。
この子の父親以外は、遠隔ヒーリングのことを誰も知らない状態で行い、
毎日おこなってたったの一週間で部屋から出てきて、働きに行くまでになったという。
嬉々として語る彼にウソ臭さはなく、気の魅力にすっかりハマり、様々なテストをしてみたいとワクワク感を募らせている。
気の質がピタリと合えばそこまで可能なのかと思うと、様々な可能性を秘めていることがわかる。
だが、これは魔法のようなものではない。
ひきこもりを止めて、社会に出たら出たでまた本人は試練に会う。
本人がこの試練を引き受け、乗り越える力をつけない限り、解決とはいえないと彼は考えているようだ。
結局のところ、大きな変化を起すことができても、全ては本人の問題であるというところは、
カウンセリング同様、他者援助の宿命なのだろう。
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2010年05月05日

湯気のようなモヤは気か?

今日はヒーリング講座の日だった。
以前から不思議に思っていたことがあった。
気を視覚で捉えるとき、焦点をずらすと見えるという人が多い。
(これが本当に視覚感覚器で捉えているのかは不明だけれど)
それなので、何度もチャレンジしたことがある。
ここ近年起きたのが、あるはずのない湯気状のものが見えること。
それが「気」と関係しているのかという質問を先生にしてみた。
答えは「それはあり得る事」というものであった。
(あくまでも「あり得る」という答え)
というのは、現在、それを証明する方法がないからだ。
(他の人と同時に体感できないから立証する術がない)
先生は言う「電気の光など、光原のある所では、モヤのようなものが見えたり、渦状のものがみえるという人がとても多い」と。
先生自身もそのような体験があるようだ。
先生のいう事を鵜呑みにするわけではないけれど、私よりもはるかに情報を持ち合わせている人に聞くのが手っ取り早い。
それでいて、私は現代科学で測れる他の可能性を排除した上で「もしかしたら『気』という分野のものかもしれない」と答えを導き出したい衝動に駆られている。
その現象は、
・湯気状のもので下から上へと昇っていくもの
(ちょうどお風呂の湯気のような感じ)
・色は全くない
・暗い場所や夜や狭い空間の方が見えやすい
私の疑問は他にもあり、
視覚は光の反射でモノを見る事ができるわけだが、これも光の反射によるものなのか?ということ。
それから、可能性として、自分の眼房水などの体液であるとか、自分の身体自身を目の中で反射させて見えてはいないか?ということ。
なぜ、この湯気状のものが一方向から(下から上へ)なのか?ということ。
こういったことを、医学の専門家に聞いてみたいと思っている。
聞くとしても「気」などの実在がないモノに対して、アレルギーがないドクターに聞かなければならないだろうけれど。。。

他にも、小さな光の点状のものが同じ箇所をクルクルと回っているものが見えたりすることもあるが、これは昔からなので今回は排除して質問しなかった。少しずつ解き明かして行きたいけれど。

これを解き明かすのにどんな意味があるのか?
という疑問も持たれるかもしれない。
超常現象とか超能力とか、そういうものには全然興味がない。
何故って、スプーン曲げたからって何に使うの?
気が見えたからってそれがなんなの?ということだから。
私の興味は、これが心身の状況把握に使えないか?ということだ。
昔、見た映画である薬を飲むと身体の中が透けて見える、というSFがあった。
私は子ども心に、そんな便利なものがあったら、病気は怖くないな…と真剣に考えたものだ。
もし、外側から開けずに身体状況が判断できたとしたら、それだけ病気を治していく方法が拡がっていく。
手遅れにならずに済むかもしれない。
CTだとかMRIだとかPETという機械がその役割をしているけれど、病院に行かなくては受けられないし、予約がないとダメだったりする。
道具としての役割を全うしていないのが現状だ。
命に関わる道具は、一部の商売に役立てるために作られているわけではなかろうに…そんな思いが根底にある。
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2010年04月15日

気と心について考える

前回のつづき

「気」は普段の生活の中での尺度からいうと充分アヤシイ。
「気」の正体は現代では解明に至っておらず、まだ仮説の領域を出ないでいる。
目に見えない「波」の一つと表現されたりもする。
「波」とは、目で捉える事のできる光(可視光線)や赤外線や紫外線、X線。
また、音波、電波など、存在は確認されているが、それを手にとって見る事はできないもののこと。
「気」は科学的な領域からは否定されるが、それは一方向から見た側面であって包括的ではないと思う。
科学の場合、どれにでも当てはまる法則でなければならないという定義があるからだ。
先生は以前から「気」は芸術の領域だと説明する。
芸術の場合、その感じ方は人によって差がある。
「気」も感じる人もいれば感じない人もいて、冷たいと感じる人もいれば暖かいと感じる人もいる。
同じように感じる人もいれば、全く反対に感じる人もいるという意味で「芸術の領域」と説明しているわけだ。
これは、心にも言えるのではないかと思う。
現代では、心を数値化してそれを誰にでも当てはまるような形に置き換える考え方がある。
この方法も一つのやり方としては有効であるのだが、それはあくまでも外側から捉える人にとって、わかりやすい判定基準を設けたいからであって、人それぞれの心に呼応したものではないように思う。
そういう姿勢が、心理療法をクライエントが受容れにくくする一つの要因のように思えてならない。
(付け加えておくが、そのような方法を否定しているわけではない。
判定基準を設けないと、外側からの働きかけが一定しない。つまり、治癒に結び付けられないという、方法論の問題であるとも考えられる。)
心は、手にとって見る事はできない。
それこそ、人それぞれが似たようで似ていない感覚を持つ、芸術の領域と同じなのではないかと思う。
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2010年04月14日

セルフ・ヒーリング講座

久々にヒーリング講座に出席した。
一番初めは2001年だったが、それから断続的に出てきた。
去年の秋から、予定に少しだけ余裕が出てきたので、バッチフラワーやらアクティブブレインやらに出席。
以前からやりたかったもの、講師としてもステップアップできるものをチョイスしている。
ヒーリングもその一つで、どのタイミングで再開しようかずっと気にかけていた。
ヒーリングは、日常に活かすことができるが、これまたサボり気味。
毎日やれば上達するのに、具合が悪い時だけ使っているからまだまだ。
今日は、先生との気の交流で気づいたが、自分が感じている体の症状は、その箇所よりも、先に治す必要がある所に感応するということ。
直前まで胸の違和感があり、そこが呼応するのかと思っていたら、頚椎だった。
突然、起こされたように首が引き伸ばされ反応してポキッと鳴った。
それからは、いつものように自発動で動き始めた。
でも…なんだか鈍い動き。それから後に引張られるような動きも…
左の頚椎に違和感があり、首がぐるぐると回り始める。
この勝手に動く動作は何を意味しているかというと、自分の悪い箇所を勝手に動く運動によって、ストレッチしたりして調節しているわけ。
勝手に動くというのがわかりにくいかもしれないが、人間は意識的にしていることと無意識にしていることがある。
(心も意識と無意識という概念があるが…)
無意識にしている動作としてわかりやすいのが、足を組んだり、寝るときの寝姿など。
足を組むのは、使い方によってできた身体の歪みを、自ら修正しようとする習慣だ。
誰もが筋肉を均等に使っているわけではないので、どうしても歪みが現れる。
その歪みを調節しようと、片側で足を組んだ方が身体が楽になるので、身体が勝手に反応しているのだ。
寝姿も同様に、いつも同じ側を下にして寝たり、片膝だけを曲げたりして、身体が楽な状態を維持しようとする。
「気」の自発動は、この無意識領域と関係していると思う。
なぜなら、半覚醒のうとうと状態だと気を感じやすいからだ。
心理療法では、無意識にアクセスするのに半覚醒状態を使うことがある。
そして、無意識が意識をコントロールすると考えられている。
「気」の自発動でも同じ事を当てはめて考えると腑に落ちる。
心も気による自発動も、無意識の領域からコントロールされていて、最終的な目的は生命の維持である。
心の場合、無意識が防衛機制を働かせて、自分を守ろうとしていることを考えればわかりやすいだろう。
でも「気」ってアヤシイよね…
それについては つづく…
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2010年01月04日

新年会の思い出とバッチ

帰省した翌日は実家の新年会でした。
実家といっても隣地の世田谷に行くだけなのですが。
子どもの頃は、母の親戚宅に集まって毎年新年会がありました。
母は7人兄弟なのでそれはそれは大所帯の新年会です。
私が6歳の時の新年会で始めてプレゼント交換会がありました。
元々くじ運があるのか、その日一番の目玉商品のスイス時計を見事にゲット。
6歳の子には似つかわしくない高級品でしたが、その後何度か時計をしたのを憶えています。
父の親戚とは疎遠でしたが、小さい頃は父の実家にも出かけていました。
父の祖母の家の新年会の思い出といえば、灯油の匂いがする家です。
行くのはお正月ですから深々と冷えた日がほとんどです。
祖母の家は2階を人に貸している一軒家で、昔ながらの広い廊下があり、そこから小さな庭が見えました。
あるお正月には雪が降り、暗い廊下から庭を見ると白い雪だけが明るく光っていました。
廊下はとても寒いのに、部屋に入ると灯油のストーブで暑いくらい。
今でも灯油の匂いがする暖かい部屋にいると、今はもうないあの祖母の家を思い出します。
今の私の新年会は恒例の実家での新年会です。
ここのところ甥や姪が大きくなったこともあり、百人一首が恒例となりました。
子どもの頃に母の実家でもいつも百人一首をやっていました。
母も子どもの頃にもやっていたので、甥や姪で三代目になります。
子供達はメキメキと力をつけているのに、私は憶えていた句も忘れ、
目も追いつかなくなっているのを目の当たりにすると、年をとったなぁ〜と感じます。

091115_0130~0001.jpg時間があったらバッチフラワーレメディのテストをしようと、
バッチのカードも持参しました。
バッチの勉強にも本腰を入れ始めたので、他人にテストする前に、
まず身内からというわけで、Oリングテストによるレメディ選びをしてみました。
近年、日頃から体調が不安定な姉に一番必要かなと思い、テストを試みました。
姪はヒーリング系のものにとても興味を持っているので、テストの様子を見ていた姪にもレメディ選びをしました。
ついでに冷やかし半分の弟にも。
まだ、傾向が読めるほどレメディの全てを憶えていないので、何ともいえませんが、姪のテストの結果が私が予想した通りのものだったので、
やはり、Oリングは使えるなぁ〜と改めて実感。
本当はまだらボケが加速しつつある父にもやらなきゃ…なんですがねたらーっ(汗)
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2009年10月11日

レイキヒーリング

今日はスクール講座後、課外講座があった。
アストレアアロマスクールでは、通常のカリキュラム以外に、無料サービスの課外講座を設けている。
それは、タイミングによって変わり、今日の分はレイキヒーリングだった。
私はレイキは受けたことがないので、そのおこぼれで体験させていただくことになった。
ヒーリングは自分でもやるし、何度も受けている。
ヒーリングは大きく分けて、施術者自身がエネルギー注入するものと、施術者が自然(宇宙とか)のエネルギーを媒介するものに分けられる。
レイキは後者のものらしい。
施術はあるテーマを決めて、それをターゲットにエネルギーを受けていく。
テーマね〜「財力アップ!」とか。
それを聞いた先生の提案は「豊さ」だった。
テーマは自分のなりたい状態をイメージするらしい。
前に友人が「豊さ」は、お金だけに限らず、知識や他も含まれるという話を思い出して、なぜか豊かなぜい肉をイメージしてしまった。
い、いらないよぉ…たらーっ(汗) 豊かでも、ぜい肉はいらないよ〜
イメージを仕切り直して…では、なぜ財力アップしたいのかというと、時間的にも財政的にも余裕があれば、やりたいことが学べるから。
私はそれに繋がるイメージを先生に促されるまま「余裕のある生活(人生)」と決めた。
ニュアンスはちょっと違うけどなぁ、他に思いつかない。
施術ベッドに横になり、頭部からスタートする。
すぐにいつものように額部分に蟻走感(アリが這うようなしびれ感)があった。
それに続いて、右の頭上でワードが浮かんだ。
「慈しみ」
なんだろ〜な。慈しみ?
ん〜どこから引っ張ってきた無意識だろう?
ピンとこないぞ。
その次に浮かんだのは、さっきピンとこなかったテーマの答えだった。
「富める私」だ!
むむむ…今頃でおって、テーマ変更だ「富める私、富める私、富める私…」心の中でつぶやきながら、勝手に変更していいのか?とも。
疲れてるから施術中に寝る気満々だったのに、前半は時々うつらうつらしながら、所々、からだの反応を感知していた。
指や手の自発動、右足親指の刺すような痛み、そんなこんなしてるうち、うつ伏せの後半には爆睡していた。
後半はビジョンが浮かんだ。
人がたくさんいる…背広を着たおっさんたちだ…その中にいたのは、元首相小泉さん!
…なぜに小泉純一郎(汗 この人嫌いじゃないケド…
いつもビジョンの意味がわからず解読できない…
そこで小泉さんを少し調べてみた。
1942年1月8日…1月8日…はて?
こりはDavid Bowieと同じ誕生日ではないか?ここ、関係あるのかな?
イヤ…どうかな…
「余裕のある生活」「慈しみ」「富める私」「小泉純一郎」「David」
とても関連あると思えない (@_@;)
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2009年09月23日

自律神経の異常

実の所、最近体調が思わしくない。
昨日も不思議なハンコ屋を見たあと、食事の支度をしようとすると、酷い立ち眩みとアレルギー後と同様の腹痛に襲われた。
その後、バッチフラワーレスキューレメディと、レスキュークリームで収まったけれど、本の内容が私にとってある衝撃を与えたため、自律神経の乱れを起したのだと思う。
アレルギー後の腹痛とは、喘息発作の後に良く起ったことがあり、免疫が戦い終わると出てくる症状だ。
先週も酷い下痢に襲われ、出先でストッパ下痢止めを買うほどだった。
私はこれを不要なものをすべて出すためのものと考えている。
急激な腹痛で下痢を起し、抗体反応で始末したものを体内から出すのだ。
本来は、自律神経の乱れから、過度の痙攣性大腸炎を起しているのだと思う。
だが、メンケン反応と呼ばれるものは、こういったものが多い。
条件としては、身体のリセットを意味していると思う。
体内で停滞しているものを出す事によって、新しいものを作ることができる。
昔、行なわれていた瀉血も、そのシステムを目的としたものだろう。
ここまで自律神経が乱れてしまうのには理由がある。
私は、かなり図太い所があるのだが、それでいて身体はナイーブだ。
自分に起きた出来事を、どこか遠い所で見るような客観性がある反面、もう一つの私は、心身症ともいうべき喘息を患うようなところがある。
だから、子どもの時は、ずっとこの喘息に苛まれていた。
いつも空から私周辺を眺める私と、マイナスの気に酷く反応してしまう私がいる。
現実主義なので、物事をシステム的に捉えているのだが、システムだけでは測れない何かがあることも知っている。
けれども、そういう気に苛まれることが一番煩わしい。
夢のお告げにあるように、無意識は停滞を告げている。
むむむ、スクールの仕事がやっとひと段落ついたと思ったら、今度は次の波なのか…?
何もない、フラットな日々を過ごす事はできないのだろうか…
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2009年09月22日

不思議なハンコ屋が先にきたわけ




もう3年も前になる。
私はなぜかアカシックレコードリーディングという本に出会った。
その時のブログはこちら。http://maysion.seesaa.net/article/17045464.html
そしてその後、この著者である如月マヤさんのワークに参加することになる。
それからというもの、彼女のHPやブログを通じて彼女の動向を追ってきた。
そして、今月、「アカシックレコードリーディング」「魂の目的」に続いて3冊目の著書「未来を知って幸せになる本」が出版された。
このことは、彼女のブログで知ったのだけれど、そのブログ内で「不思議なハンコ屋」という本に触れられていた。
その時の私にとっては「ふ〜ん」という、ついでのときにでも買おう程度の2冊目、3冊目、4冊目という優先順位の低い本だった。
「未来を知って幸せになる本」は、どこで買うか決めており、今月中には入手できる。
それで何気なく、あるCMメールを見るとまた「不思議なハンコ屋」に行き着いた。
去年の春に出版されているので、古本ではもう安く売られていた。
そんなこともあり、じゃあ買っておこうとこの本をネット注文した。
届いた本は、今風にとても読みやすいものに仕上がっていて、本嫌いの私にとってありがたく、パラパラとめくるうちに一気に読んでしまった。
それで、わかったことなのだが、如月マヤさんの本より、この本を先に手に入れることは、私にとって必然で自然な流れだったようだ。
私は以前から「自然の法則」というあるネタを長いこと持ち、書き連ねている。
その中で、ある怖ろしい事に気づいて何年も停滞していたが、最近、それに繋がる「誰もが無意識世界(集合的無意識)とかアカシックに繋がっている」と確証する出来事を体験した。
それに追い討ちをかけるように手にしたのがこの本だった。
本には、魂について触れられている箇所がある。といっても、この本は決して、精神世界や怪しい出来事に迎合している本ではない。
現実に生きる人のスタンスを崩さないまま、見えない世界を大切に扱う真摯な人の姿がある。

例えば、人からの忠告に対して、
「自然の流れがよこしたメッセージ」として僕の中で働き始めるのです。…
「人の声」が僕に自然界からのメッセージを伝えてくれる。

そして、そういった本人にとって心痛いことがあったとしても
僕は人に媚びることはしませんが、人に頭を下げることに恥ずかしさを感じることはありません。自分自身の変なプライドにじゃまされるよりも、現実を無視せずしっかり見るべきでしょう。

不自由な足を揶揄された辛い過去に対して、
いまになって思うのは「子供時代のうれしかったこと、悲しかったこと、学校や家でのなんでもない生活のすべてが、人間を少しずつ変えながら、その人の道を作っていくのだな」と…
世の中でいじめられている人、ハンデのある人はおおぜいいるでしょう。けれども、そのハンデをうまく利用したら、うまい具合に生きていける気がします。…
「この体では普通の仕事には就けないだろうから、座って仕事ができて、手先の器用さを武器にできるハンコ屋になろう。」


そして、私が最も興味を惹かれたのは、
肉体が滅びても永遠に生き続けると考えられている魂とは、人間の体の中で受け継がれていく遺伝子…

2度目の臨死後、すべて抜け落ちた髪が、以前と全く違う髪質になったことを、
病気で死にかけたことで、それまで背後に隠されていた別の遺伝子が表に表れてきたのではないかと思っています。 

引用「不思議なハンコ屋」

自然の法則の謎解きに、またもや確証を持たせる「遺伝子」というメッセージに突き当たった。
これは私が望んでいたプレゼントだと思う。
そして、現在、私は色んな事に停滞感を持っている。
ある仕事場での変化や、あるべくして出てきた出来事、ネガティブキャンペーンを浴びている事実などだ。
しかし、それらはすべてあるべくしてある出来事で、過去に起きた骨折や色々な障害も、自然の流れからの私へのメッセージだったと思えてきた。私は色んな自然の流れに抗っていたのだ。
ここで、また一つ宿題を出されてしまった気がする。
そのことは、また別の機会に…
とにかくこの本は読んでおいてムダにならない。是非ともオススメしたい一つである。
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2009年08月14日

8月29日 占いイベントのご案内

私がいつもお世話になっている友人で占い師の瑞桜(みおう)先生の占いイベントのご紹介です。
8月29日(土)、北とぴあにて、午前中から夕方まで盛りだくさんの、占いとヒーリングのイベントが開催されます。夏の締めくくりは、この大変お得なイベントで、更なる運気アップをめざしましょう。

「アストロリレーション(西洋占星術)入門講座」
あらゆるものは、なにかしらの影響を受けています。植物は太陽光により光合成し、月の引力によって満ち潮引き潮が起こります。科学では、地球に降り注ぐ数々の宇宙線について研究されています。
占星術とは、生まれた時の天体位置の影響を知り、それを元に占っていく方法です。
星の知識を人間関係に活かして使っていくアストロリレーション。入門講座では、占星学のエキス、すなわち「占星学で何がわかるか?」に焦点を当て、私たちの日常に活かせる知識をお伝えします。

「魔女の発表会 占い&ヒーリング受け放題」
日ごろさまざまなジャンルで活躍している魔女仲間たちが、占いやヒーリングを特別感謝価格でご提供いたします。なんと、3,500円の参加費だけで占い&ヒーリングが受け放題!
「アストロリレーション(西洋占星術)入門講座」から通しでご参加の方、または、事前ご予約いただいた方は、さらに!500円引きに!

第1部 アストロリレーション(西洋占星術)入門講座
■日時 2009.8.29(土)10:00〜11:30
■参加費 2,000円
お申し込み時にご自分の誕生日(わかれば出生時間、出生場所もあると尚可。)をお知らせください。(残席わずかです。お申込はお早めに)

第2部 魔女の発表会 占い&ヒーリング受け放題
■日時 2009.8.29(土)12:30〜18:00 (最終受付17:30)
■参加費 3,500円
■出展者
渡辺勝子 (数秘術・カラーリーディング・パステルアート)
MIMI (レイキヒーリング・ハワイアンロミロミ(ハンドマッサージ))
翔凰小百合 (手相)
グリーン・ベル (心と体のデトックス!(クォンタムタッチ+リンパドレナージュ))
あさいようこ (透視リーディング・ゼニスオメガTMヒーリング)
YUU (九星気学・パワーストーンリーディング)
饗庭ゆきこ (高次元チャネリング)
矢吹佳代 (シータヒーリング)
瑞桜(みおう) (タロットセラピー)
■特典
事前にご予約いただくか、または「第1部アストロリレーション入門講座」から通しでお申し込みの方は、500円引きとさせていただきます。
第2部の予約状況はこちらからご覧になれます。
http://plaza.rakuten.co.jp/threecandles/2000

■会場 第1部、2部ともに
東京都北区王子1-11-1「北とぴあ」 8階807号会議室
(JR王子駅北口2分 南北線5番出口直結 都電荒川線王子5分)
■お申込・お問合せ 瑞桜(みおう)タロット http://mi-ou.info/
お問合せ(Contact us)のページからどうぞ
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2009年06月05日

ぎっくり腰になりかける

昨日は、ある物をオークションに出さなければならず、その依頼者宅へ梱包に出かけた。
商品の中には、重さ8kgの真鍮の台が4つあり、それをダンボール詰めしなければならなかった。
腰を何度も痛めている私は、このような重いものを持つときとても慎重になる。
中腰では作業はせず、必ず気合を入れて持ち運ぶ。
真鍮の台は、モノ自体はそう大きくない。
例えていうと、筋肉を増強させるためのウエイト程度の大きさだ。
モノが小さいが、重さがあるため梱包には十分な配慮がいる。
一番下に詰めて、しかも動かないようにダンボールでガッチリ巻く。
ダンボール箱の大きさに対して、どのように並べたら良いかと、
床に座って箱から出したり入れたり、横にしたり縦にしたりしていたその時。
あっ!!
や、やばい ( ̄□ ̄;)
ぎっくり腰だぁ〜
立った作業では慎重だったにも関わらず、座った作業でも腰に負担がかかるというのを、すっかり軽視していたのだ。
まずいぞ、まずいぞ…
こんな所で、ぎっくり腰で寝込んでいる場合ではない。
まだまだスケジュールがみっちり詰まっているのに…
帰宅する時には、前傾姿勢でチンパンジーになったような格好で歩くことしかできなかった。
今日、明日中にこの状態をどうにかせねば…
家に帰って、早々に湿布を貼った。
ぎっくり腰は、腰で起きたつき指と考えて良いので、まずはクールダウンだ。
そして、夫に頼んで金魚体操を試みる。
金魚体操とは、脊椎のバランスを整える目的で、腰を左右にゆらゆら揺らす体操。
痛みがあり自分でできないときには、仰向けに寝た患者の腰の下に大きく長いタオル(紐でも可)などを敷き、施術者がこのタオルを両方から引張り、患者の腰部分を浮かせて左右に揺らすようにする。
そして、お風呂後(本当はシャワーが良い)、身体がほぐれているので、ゆっくりと自発動を試みる。
自発動とは、気を使って自分を治す方法で、気によって自分の身体が勝手に動く方法。
いつものように、ゆっくりとではあるが、わけのわからない動き(体操)を始める私の身体。
いつもの肩こりや腰痛程度なら10〜15分やるが、今回は、短めに5分位で終わらせる。
5分でどうかな?と思ったが、さっきまでチンパンジーだった私は、ようやくクロマニヨン人くらいに復活できた。
しかし、寝た次の日、また酷くなってしまうことがある。
寝ている間、動きが制限され筋肉が固まるからだ。
今回は、腰の違和感はあるものの、腕や大胸筋、足の筋肉痛の方が増していた。
今日はまだ金曜日。
土日を乗り切るために、行きつけの整骨院に駆け込んだ。
私の身体の様子を心得ている先生に、いつも通り施術をしてもらうと、クロマニヨン人の歩き方から、普通の人に復活。
まだ、痛みや違和感はあり、安心できない状態だが、ここまでくれば、どうにかなるだろう。
はぁ…ヒヤヒヤしたけど、どうにか回復に向かって良かった…
posted by メイ・シオン at 23:55 | Comment(4) | TrackBack(0) | ヒーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月05日

腹痛にもバッチレスキューレメディ

先日、兄弟で会うことがありファミレスに出かけた。
弟はお腹の調子が悪いらしく、なにを食べようか迷った末、和風スパゲティーを食べていた。
どうも腸が弱いらしく「精神的なものじゃないか?」と疑っている弟。
弟の質問に「過敏性大腸症候群だよね…」「お腹の弱い人は……」といつものようにペラペラと講釈を垂れる私。(オタクですから…)
その後、父の所へ寄ったのだがどうもお腹の具合がまだ悪いらしい。
トイレに何度も行ったりゴロゴロとしている弟を見かねて、私はバッチレスキューを取り出した。
まずは、レスキュークリームをお腹に塗らせ、その後、レスキューレメディスプレーを4プッシュ口の中にスプレーさせた。
バッチレスキューとは、正式にはバッチフラワーレスキューレメディ スプレータイプ

バッチというのは、イギリスの医師でこのレメディを考えた博士。
博士は、治療する中であらゆる不調は心理に関係するということに行き着いた。
そして、植物の持つ生命力に着目し、花の生命力の波動を借りる事で、ストレスを緩和し、身体のバランスを戻し、自然治癒力を活性化させる方法にたどり着いた。
それがバッチフラワーレメディである。
レメディは38種あるが、レスキューは、その中の5種を混ぜた非常時(急性な症状)などに対応させたもの。
私は、胃痛、やけど、皮膚疾患など何度となくこのレメディに助けられていたので常に持ち歩いている。
クリームの方は、バッチフラワーレスキュークリーム
といって、液体のレスキューレメディを皮膚に塗布しやすい用クリームにしたもの。
弟は数十分してからいつの間にか腹痛が治まっていることに気づき、父の家から帰る頃には、何事もなかったかのようだった。
「なんか…すごい治ったよ!」
弟の感嘆の声に「そうでしょそうでしょ」と自分のおかげでもないのに、誇らしげに語る私。
あ〜やっぱり頼りになるんだよなぁ〜バッチレスキュー。バッチ様々である。
5月は、弟の誕生日である。
誕生日プレゼント代わりにレスキュースプレーとクリームをプレゼントするから、と言って別れたのであった。
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2009年02月08日

ある世界のおとぎ話

昔々の未来のおとぎ話。
その者は見たことのない大きな大きな海をもらった。
あまりに大き過ぎて、その果てがどこにあるのかさえわからなかった。
自分の手に余る海はただそこにあるだけ…
やがてその者は、手に余る海に永遠に循環するシステムを考えた。
それは繰返し膨らんでは縮む心臓のようなもの。
こんな物を見たことがないだろうか。
5つの玉が吊されて横並びにつらなっている。その玉の一つを隣りの玉にぶつけると、その力(エネルギー)によって永遠に動くオブジェ。
循環システムとはそんなものだ。
相手のエネルギーを自分のエネルギーに換え、そしてまた相手に返す。
互いに一つのエネルギーをやりとりすることで、永遠に動き続ける。
これをその者はKEIYAKUと呼んだ。
KEIYAKUは、広すぎる海でも使えるように、離れていても履行できるシステムだった。
オブジェの玉の左はしの名は、ニムノ田ノレム。もう一方の右はしの名はノレ゛といった。
ノレ゛は、色のあるエリアへ、ニムノ田ノレムは無色透明のエリアに離れて離れになった。
互いに凹と凸の鍵の暗号を持ち、お互いにしか通じない言葉を使った。
言葉は海に振動を起こし相手に届いた。
そして循環を続ける永遠のエネルギーのやりとりが始まった。
海にできた振動のエネルギーで、その者も永遠に海にいることができた。
心地よい振動の海でその者は、横たわって寝てしまった。
その者が目を覚ました時、海は振動で溢れかえっていた。
ノレ゛のいた色のあるエリアは、たくさんの光で覆われていた。
ノレ゛だけでなく、ノレ゛゛レや、ノレ゛ノ゛レや、レ゛ノ゛レという者さえいた。それは数え切れないくらいに…
ニムノ田ノレムのいた無色透明のエリアにも、ニノ田や、レ田ムノや、ノノレ田ムニムという者もいて、ノレ゛のいたエリアと同じように数えられない数になっていた。
たくさんの数になっても、お互いにしか通じない言葉の振動は相手に伝わっていた。
けれど、たくさんになりすぎたので、途中で止まってなかなか伝わらないこともあった。
KEIYAKUのシステムは壊れることはなかった。
けれども、その者は、際限なく増えていくニムノ田ノレム達や、ノレ゛達をどうすることもできなかった。
ただ、ミテイルダケ。
それからどのくらいたっただろうか…
ニムノ田ノレムは、遠くに見えるノレ゛の光をじっと見つめていた。
ノレ゛の言葉の振動がずうっと返ってこなくなったからだ。
増えた振動でニムノ田ノレムはノレ゛の言葉を見失ってしまったのだろうか?
それともノレ゛は、言葉を送ってこなくなったのだろうか?
相変わらずその者は、KEIYAKUのシステムを見ているだけだった。
ただ、海に漂いながら…
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2008年09月10日

不思議な縁の名-シオン-

メイ・シオンって名前、何でですか?
名前の由来を聞かれることがある。
メイは実名が由来で、子どもの頃からmayを使っていた。
それなので、メールアドレスが必要になった時にmayを使用した。
けれど、この名は利用する人が多く、他のプロバイダーに変えると使えなくなってしまった。
2001年頃、加入しようとしていたプロバイダーのドメインがe-mansionだったことから、mayとsionを繋ぎドメインを文字ってmaysionにした。(nとyしか違わない)
色々考えたが、この時は単なる思いつきだったのだけれど…
次第にHPやHNでもmaysionを使うようになり、友人にもメイシオンで通るようになっていた。
2006年にサロンをやることになり、姓名判断で名前を考えた時、アロマとシオンを合体させる事を思いついた。
その時、ところでシオンって何だろう?と調べてみると…
【sion】
シオン、ジオン、ザイオンとも。語源がzion(ザイオン)
イスラエルの東部、エルサレムにある丘(シオン山)。ダビデの支配下に入ったエブス人の町として登場する地名。神殿の丘の別名となり、ダビデ王の墓があるユダヤ教、イスラム教の聖地。のちにエルサレム全体、さらにイスラエルの地全体への形容詞ともなった。

ガンダムのジオン公国はここからとったという噂。
ダビデ…洗礼名Davidの由来でもある。
石を投げればあたるありきたりな名だが、davidという名とは縁があり、私にとっては永遠のスターDavid Bowie、David Sylvianも好きだし、外国人で唯一の友、幼なじみの夫がdavidである。
まあここまではたまたまといえるが、驚いたのはこの先だった。

2005年にアロマスクールに通っていた時、講座内でフレグランスを作った。
ダウジングの手法と同じ原理のペンジュラムを用いて、自分が必要としている精油を選び作るというコンセプトだった。
選ばれた精油は、ローズウッド、ネロリ、ベルガモットミント、パルマローザ、マンダリンリーフ。
フレグランスは聴香しながらイメージしたネーミングをつけるのだが、その時ふと思い浮かんだのが石・神殿・ジオン
どれも切り離せなかったのでこの3つを繋げた名にした。
香りのイメージが白い石の神殿で、静寂を思わせ、古くさく薬っぽいものだった。
これらのキーワードが出てきた時、sionの意味は全く知らず…
このネーミングなどとっくに忘れ、店名をアロマシオンと名づけた後、何とはなしにこのフレグランスを見て鳥肌がたった。
無意識の世界、シンクロニシティーによって呼び出されたシオン。
不思議な縁の名シオンは、こうして私の名の一つになった。
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2008年08月15日

セルフ・ヒーリングで腰を治す

最近、元々アマい股関節が外れそうになっている。
気がついたのは、バイクの後に乗ろうとバイクにまたがった時だ。
むむむ…これは放っておくとマズいな。
かといって、医者に行ってるヒマがない。
そのうち、腰もアヤしくなってきた。
これはもう、自分で治すしかない。
ということで、セルフ・ヒーリングをした。
初めてセルフ・ヒーリングをしたのは5年位前だったか…
セルフ・ヒーリングは自分の気を使って行なう。
通常は手当てのスタイルだが、今回は一歩進んで自発動をする。
気を意識し、リラックスすることで、自分の身体が勝手に動いて、歪みを修正してくれるのだ。
ハタから見ると非常に怪しい運動を繰り広げるのだが…
呼吸を整え脱力していると、身体が揺れ始め、手や腕、腰、脚、背中、首など全身がくにゃくにゃと運動を始める。
自分の身体は自分が一番知っているというわけで、無意識が身体の機能改善をしようと運動を行なっているのだと思う。
次の日にはスッキリしていたいから、ヒーリングはたいてい寝る前に行なう。
翌日には、腰にまで来ていた痛みはすっかりなくなっていた。
posted by メイ・シオン at 00:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | ヒーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする