長年、胃にピロリを飼っていたからです。
(ピロリのことはこちらのブログを見てね)
そんな私が時折、無性に揚物を食べたくなる時があります。
油ぎったものは、胃弱な人にとって強敵なのですが…
からあげとかてんぷらとか、コロッケとか…
そんな油ギッシュなものばかりが頭から離れない。
昨日、今日とそんな日でした。
昨日はトンぷら(豚ロースのてんぷら)定食。今日は、メンチコロッケを食べてしまいました
ひき肉も最大に油ギッシュ&悪い油なので、メンチはかなり強敵なのに…
なぜこんなに揚物を追っかけてしまうか?
実は、こういう症状は私だけではないようなのです。
私と同様に胃弱な人の話によると、胃が悪くなりそうになると油モノが欲しくなるそうです。
ある人の話では、胃壁が荒れはじめると、そこに油膜を張るように油を摂りたくなるのだということです。
つまり油膜で胃壁を守ろうとするワケです。
夏場は特に水分を摂るので、胃酸や粘液が薄まって消化しにくくなり、胃に負担がかかるのです。
「油膜を張る」
これが通説かどうかは別として、私は胃の調子のサインとして実感しています。
本来なら、油モノは摂らない方が良いけれど、身体が欲するのは必要だから欲するので、言う事を聞いて油モノを食べるようにしています。
身体からのサインが出たら、それに注意深くなる戒めと思います。
胃の働きを邪魔しない食べ方というのもあります。
食べながら水分(お茶など)を摂らない事。
夏場は特に胃酸を薄めてしまうので、飲み物は食べた後に飲むことです。
さて、明日辺りから胃の具合はどうかな?
あっ!?もしや胃からのHelp me! は、この前、焼きにんにくを食べたせいかも…



