2008年08月17日

日野皓正presents Jazz for Kids

080819_0004~0002.jpg姪が参加している日野皓正presents Jazz for Kidsコンサートに行った。
会場は三軒茶屋キャロットタワー内、世田谷パブリックシアター。
この企画は4年前から毎年行われている世田谷区主催のワークショップの発表会の場で、コンサートは日野校長率いる日野皓正&QUINTETの前座から始まり(プロが前座って…)、ワークショップから卒業し、結成されている高校生らのチームDJB plus+とSupport Staff、今回のワークショップに初参加の中学生チームDream Jazz Bandの3部構成になっている。

080819_0004~0001.jpg姪は初参加のDream Jazz Bandチームだ。
初参加チームは、日野校長とQUINTETらのメンバーが先生となり、5ヶ月間、20回足らずのレッスンを経ての本番だ。
中には、楽器をやっている子から全く触ったことがない子まで参加。
姪はワークショップ参加にあたって、元プロのじいちゃん(うちの父)にレッスンを受けていたが、熱中しているほどではなく、やったことがある程度。
楽器は年中やってないと上達は難しく音も出なくなる。
パートはトランペットだが、ホーンセクションは特に年中やってないとダメな楽器。
じいちゃんの影響があるとはいえ、そんな難しい楽器やるなんてチャレンジャーだ。
日野皓正らプロは、やっぱりプロで、一発目の音から違う。
さすが日野皓正のラッパは、スゴい鳴ってるな〜そして繊細だ。やっぱり世界で認められる人は違う。
二部目の高校生チームでちょっと心配だったが、中々どうして思ったより上手い。
スローな曲はあらが見えやすく難しいのに、無難にこなせる技量もある。
一人ずつソロをやらせるような組み立てをしていて、そこでも見せ場を作り、充分スイングしてジャズしてる。
さて、3部目の中学生チームはどうかな?
小さい子は、まるで小学生のようにチビッ子で、大丈夫かな〜?とこちらが心配してしまう。
一旦始まるとこれまた思ったより上手い。
ソロに至っては、プロ顔負けなプレイな子も出てきた。これがたった5ヶ月20回の練習でできてしまうのか?
ジャズはクラシック同様、人数が多いので音合わせが難しいのだ。
リハでピタッと合うのがプロの技で、アマチュアはここが甘い。
そこへ行くとこのキッズ達のレベルはかなり高いと言える。
やはりプロの手が入ると、こうも違うのか!?
いやいや、それだけではない。
子供というのは大人が考える以上に吸収が速く、上達する力があるのだ。
最後は狭い舞台にキッズらとプロが一緒になり、日野先生のリードの下、客席を巻き込んでのまさにJazzy(*)な掛け合いに。
Jazzは、ソロが入ることで掛け合いのバトルになるわけだが、子供達とプロの掛け合いのノリの良さが素晴らしい。
音を楽しむとは、当にこのノリがあってからこそなのだ。
日野先生、技量もプロなら、子供達を乗らせ観客を乗らせるライブ感もプロだ。
これで4000円とは安過ぎだろ?(チケットは姉のおごりだけど…)充分に楽しめた3時間であった。
ただ一つ気になったのは、日野先生がMC時に、譜面台をどかすように言った言い回し「これわらっちゃって」聞き逃しませんでした。業界用語(笑)

*Jazzは騒がしいの意でもある。
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2008年08月11日

今年のギター発表会

080810_1355~0002.jpg昨年に続いて今年も行って来ました。弟のギター発表会。
去年の模様はこちらへ
場所はNPO高齢者施設で「地域ふれあいコンサート」という催しになっている。まあ、弟としては発表会なんだろ。
昨年と同様観客は、グループホームの高齢者と発表者の関係者。
普段は出会わない老人達の、るつぼである。
昨年も感じたが、この催し非常に興味深い。
何が面白いって、老人達を観察する事。
ホームの老人達が一同に介するので色々なことが起る。
ギターの発表から始まったが、なにやら一人のおばあさんが興奮気味。
演奏中にも、よぼよぼなのに凄く大きな声で念仏のようになにか話している。
ヘルパーさんはそのおばあさんをなだめたりするけれど、すぐにまた話し出す。
ヘルパーさんが会場を出ましょうと促すも「いやです」と拒否。
他は何言ってるかわからないのに、そういう時だけはっきりしてるから可笑しい。
意識のはっきりしている他のおばあさんは「うるさいから黙らせてください」と言って怒ってるし(笑)
途中、他の人が声をあげたか思ったら、痰が絡んでプチピンチのおじいさんだった。
静かに聴いていたおばあさんは、いつのまに寝てしまってイスから落ちそうになってるし。
眉間にシワの気難しいおじいさんは、古賀メロディの番になったら、退席してたのに突然席に戻ってきた。
古賀メロディを弾くギターの先生が、チューニングをして中々演奏が始まらないと「何してるんだ!」と大声を出してるし。
そして、始まったら機嫌よく手拍子しながら空で歌ってる。
他の老人達も皆よく覚えていて一緒に歌っている。
このコンサート後半は、唱歌の演奏と合唱になる。
ホームでは高齢者にいつも歌を歌わせているので、老人達はそれを楽しみにしているのだ。
唱歌になると、さっきまで寝ていたおばあさんもイキイキと歌っている。
古い歌や唱歌は歌詞がなくともみんなよく歌える。
それに、知っている曲ならハミングで一緒に歌っちゃう。
ギターの発表者がつまずきつまずき「禁じられた遊び」を弾いているとそれを先導するようにハミングしてしまうのだ。
全てのプログラムが終了して、私と母、姉で来週催される姪のコンサートを観に行く打合せをしていた。
(中学生の姪は、私の父の影響もあってか日野皓正が指揮を取るキッズジャズバンドに参加している。)
私達の席の後にいた大人しいおじいさんは、そのやりとりを私達が帰るまですっと眺めていたらしい。
私達が撤退すると、それと同時に帰って行った。
きっと、日頃見ない人たちがガヤガヤとやっている様子が興味深かったのだろう。
一緒にその輪に参加しているような、はたまた物珍しいものを見ているような…
ホームでの生活は単調で刺激が少ない。
よその人がホームへやってくる催しは、老人達の脳刺激の目的もあるのだろう。
終了後、先に外へ出てたばこを吸っていた夫に聞いた話。
コンサート始めに大声で念仏のように話していたおばあさんアイコさんは、入口付近の1Fの部屋で歌っていたそうだ。
アイコさん、早く歌いたかったんだね。
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2008年08月09日

やってもうた!痴呆加速

080809_2317~0001.jpg先日「あっ!これ落とそう〜!前から狙ってたんだよね」とオークションで落札した。DVD「David Bowie Tokyo 1978」THE LOW & HEROES TOUR 1978年の東京NHKホールでの映像だ。
届いた日、家事をしながらなにげに
ふんふん…1978ツアーってあんな映像こんな映像だったよな〜
???
あれっ?
何で私ったら映像を知ってんだ?
と次の瞬間いやぁ〜な汗が。
急いでデスク周りをあさった所…

080809_2318~0001.jpgで、出てきましたぁぁぁ……
こ、これはexclamation&question また、やってもうたぁーーexclamation?~2
最近、進んでいるのです。
なにがって、このような健忘症状が。
これ買わなきゃ!と思って買ったら、もう既に買っていたという痴呆…
もとい認知症の初期症状。
今までは、食品雑貨、生活用品で済んでいたのです。
マヨネーズやらポン酢、ドレッシングとか洗剤とか。
ついに趣味のものにまで侵食してきました。
先日、ある人から老人の認知症度を測る目安というものを聞きました。
一つは、財布を何度も変える。
これは財布を失くして(本当は家の中に大抵ある)新たに財布を買う行為。
もう一つは、冷蔵庫に古いもの、使いかけのものが溢れかえっている。
同じものを何度も買ってこのようになったり…とか。
?????`?i???_???????j?????`?i???_???????j?????`?i???_???????j?????`?i???_???????j?????`?i???_???????j
や、やばいです…

しょうがない…片方のDVDはコピー商品のようなのでまたオークションでサバくとしよう。
いやいや…そういうオチじゃないだろ。
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2008年04月22日

バービーボーイズ懐かしい'80

昨日スマスマでバービーボーイズを見た。
まさか5人メンバー全員集まると思わなかった。
初めて見たのは爆風のサンプラザが「たいやきやいた」で髪吹っ飛ばしてた時、同番組でPV流してた。
同じ番組で、どこの局だか忘れたけど自分が演りたくて、千葉でライブハウス経営してたジャガーが「市川の娘」歌ってた。
あのおっさんはどうしてんだろうか?こんな話題、誰も知らないんだろうなー?
先日、同じようなタイミングで、昔、夫がパンク時代、お世話になった火の宮のサワキさんてどうしてんだろう?なんてことを考えていた…
バクチクを育てようとして、メジャーデビューされちゃってから散々だったと思う。
その後、ぴあで占いページずっとやってたんだよね。
私が水瓶で夫が山羊と言ったら、相性あんまり良くないから黙っちゃってたっけ。
でも、続いてんだよね〜25年も。
聖飢魔Uがデビューする前、アマチュアでTV出演してたのもこの頃の夜中の番組だったなぁ〜
小暮閣下が幼なじみの会社の先輩と同級生だったのが発覚したりして…
バービーは、バブルの頃…SONYからのデビュー羨ましいよねーなんて話してたっけ…
いまさがおっさんになってたけど、あそこはギターが良かったんだよなぁ〜
結構反響あったみたいだから、再結成もアリかもしれないけど…
エンリケは浜崎の仕事で潤ってるし、忙しくて参加できるのかなぁ〜?
80年代を懐かしむ時代なのかな〜
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2008年03月18日

Bowieで冷え性対策

D.Bowie-CD.jpgただの日記を書きます。
今日は、宇宙人夫がいなくてフリーダム。
ご飯の心配もせず、仕事帰りに整骨院へ行き、肩・腰・背中をほぐしてもらう。
電気をかけながらうとうと寝ちゃう至福の時。
家に帰り、明日のおかずシチューの仕込みにかかる。
こんなフリーダムな日は、DBをかけながらなら、嫌いな料理も苦にならないわ。
2004年、ツアー来日時のコレクターズCDをかけてみる。
一人だから大音量でも問題ないもんね〜
一緒に歌っても誰も聞いてないし〜
All The Young Dudes〜 Carry the news〜♪
鍋をまぜまぜしながらノリノリで手も振っちゃうもんね〜
あぁ、オーディエンスが一体となった武道館を思い出すにゃ〜

DBを思い起こすだけで、体温が上がってくれる。
お熱を上げるってこういうことだったんだ〜って、中年になってから知った?????[???i???j
脳内物質が反応して、ホルモン分泌してるってことですな…
冷え性の私には最高の健康法かと…人の身体は面白い。
こんなことで上がるんなら、いくらでも上がってほしいものだ。
なんてメデタイ人なんだろ…
さて、ご飯食べながら続けてツアーDVDも見ちゃお〜っと????????
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2008年02月18日

WOWOW緊急告知

た、大変です…
な、なんと、録画しようとしていたWOWOW23日のポリス東京ドームが撮れないことが判明。
昨年末、財政見直しのためWOWOWを解約。
そのため友人に録画を頼もうと思っていました。
し、しかし!
その友人も止めてしまったというではありませんか!
あ〜どうしよー
夫には解約する時「大丈夫、友人がWOWOW入ってるから、お願いできると思ふ…」などと安易なことを言ってしまった!
他にも入っていそうな人をあたりましたが、皆WOWOWは入っていない、若しくは止めてしまったという人ばかり…
放送される公演は、私が先日観に行ったもの。
私の横をカメラが何度も何度も行き来していて、オーディエンスも撮っていたので映っている可能性も…
(WOWOWカメラか不明だけれど…)
独占放送なので他局では使われません。
どなたかWOWOW入っていませんか?
この場を借りてお願いいたします〜
どうかこのまぬけな私をお助けください〜
posted by メイ・シオン at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | D.Bowie&music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月13日

ポリスin東京ドーム

行く気60%でポリスの東京ドーム公演チケットをヤフーオークションで探していたら、思いがけず良席が取れてしまった。
ドーム公演は音は悪いし、安い席だと遠すぎて全く見えない。
そんな席だと行ってもかえってストレスなので、行くのならステージ近めのアリーナS席と思っていた。
半月前から相場をみていたら、良い席でも法外な高値取引はされてなさそう。
アリーナでも超優良席を望まなければ、定価に少し色を付けた程度の席が取れそうだ。
売り手が焦るギリギリの日数まで待ってみる作戦が功を奏し、アリーナフロアの中列端ブロックが取れた。
夫を誘ってのチケット落札だったが、始めは半値くらいならと言っていたのに、しまいには3万円出すと言い出し、おいおいそんな金は私が出せないと言うと誕生日プレゼント代わりに出してやると言い出した。
ラッキータダで行ける〜
ライブは前回ブロンディのチケットを紛失して行けなかったという苦い経験がある。
もっともこれも夫が誘ってきて夫持ちだったので私の腹は痛まず、失くした張本人は夫だった。
再度購入して行っても良かったなぁとライブ後のニュースを見て後悔した。
往年の再結成アーティストは次がないかも。
スティングソロなら次もあるが…やはりここは行っとこう、というのがポリスの決め手だった。
客は思ったとおり、おっさんおばさん達がかなりな数を占め、私らにとっても居心地の良いものだった。
若者ばかりじゃ気おくれしちゃうのね…
私の席は丁度ブロックのドンずまりだったので右隣は通路。
それも、人を入れない関係者のみの空間だったので、ライブ中カメラが何度も行き来。
後の噂では、この日のライブがWOWOWで23日放映されるものらしい。
http://www.wowow.co.jp/music/police/
それでライブはどうだったかって…
前座のスティングの息子のバンド「FICTION PLANE」もなかなか良かった。
一生懸命日本語勉強してきたところが何とも涙ぐましく、結構上手だったし…。
スティングは、随分年取ったなぁ〜というのが正直なとこかなぁ〜
アンディ・サマーズ、スチュワート・コープランドもおっさんだったけど、すごいがんばっててアンディなんてもう66歳になるって話しだし、もう天晴だとしか言いようがない。
どちらかというと、私的にはスティングよりも他の二人で盛り上がった感があったなぁ
ドームで音が割れるのが本当に残念だったけど、最初から最後までポリスワールドだった。
それを楽しみに行ったから満足かな。
しかし、ポリスに16000円出して、Bowieを7500円の席で見た私って…
今さら後悔…

他ネタだけど、ヤフオクでチケットを探してる最中に面白いものを見つけた。
「ポリス(東京ドーム) 02/13 A席(2階席) *場合によっては姉付き」
http://page6.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f59675244
(ヤフオクできる人しか見れないかも…しかも期間限定でリンク切れます)
この出品者、チケットと同時に姉まで売りに出してた。
チケットは売れなかったみたいだけど、私と同年代であろうその後の姉の行く末が気になるよ…
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2008年01月08日

David Bowie Birthdayに

080108-1.jpg2008年1月8日 Davidは誕生日を迎えた。
で、2004年来日時に受けたインタビューから
当時57才で じき還暦を迎える彼に向けた
「この先、何に挑戦したいと思われますか?」という問いに…

080108-2.jpg……!?

080108-3.jpgしてやったりの顔
Ha Ha Ha Ha!! 

080108-4.jpgおちゃめな57才は、今年61才に
Happy Birthday David!
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2008年01月02日

「ヤングアメリカン」の曖昧な記憶

正月2日目も夫不在でパラダイスな日々。
夕飯時にまたまた時間がなくてずっと見れなかったDVD鑑賞。
もちろんためてたのはDavidもの。
「ヤング・アメリカン」再販の2枚組DVD付のDVD映像だ。
本当はこの時代の映像を見るのは忍びない。
当時のロッカーならほとんどがハマっていたヤク中毒のせいで、拒食症の人のように痛々しくて見られないからだ。

それにしてもよくぞ生き延びてくれたよな〜
ここで死んでたらその後の素晴らしい彼には出会えなかった
TVショウのこの映像は2本の歌とインタビューが入ってる
インタビューはいつもよくある、ADHDの子のように落ち着きのない彼の様子。
この感じは今も変わらないなぁ〜
子どもくさいおちゃめなのはずっと変わらないのかしら?
そういえば坂本龍一もそうだよな〜などと次々記憶が引き出され…

DVDの中に収録されてるAudioも聴いてしまおうと流していくと何やらスッゴく懐かしい調べ。
「John, I'm Only Dancing Again」
ん〜おかしいなぁ〜どこで聴いたんだろ?ずっーと昔に毎日のように聴いていた憶えが…?
というのも、この「ヤング・アメリカン」のアルバムはつい最近まで持っていなかった。
なぜかというとDBのソウルなんて興味なかったし、許しがたいアルバムだったから。
でもでも、ファンの性、やっぱり押えとかなくちゃいけないんじゃないだろーかと買ったわけ。(映像付だしね)
だから、ここに収録されているものは、聴いてはいるけれど耳にタコができるほど聴いてはいないのだ。
だか、サビの「John,I'm only Dancing〜♪」と裏返っている声を妙〜に憶えている。
う〜ぅ謎だ!どこで記憶したのか憶えてない!
顔は浮かんでるのに名前が出ないくらい気持ち悪い〜
誰かこの曲が他にどこに収録されてたか知らないかなぁ〜
ファンサイトをあたってみようか…
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2008年01月01日

新年からラッキー!TVにDBが

前日は、5時に寝た。
朝起きたら、14時過ぎていた…(@_@;)
で、TVを付けたらQUEENが登場。
QUEENって…あのフレディー・マーキュリーのQUEENです。
何だ…民放で正月からQUEEN?
いや、これはWOWOWとかそういうチャンネルだ。
で、突然CMになってわかったのはTVK神奈川TVだということ。
おかしいなぁ〜昨日は日テレ見て終わったはずなのに…
PCでTVKを調べるとDVDも販売されてる「ROCK LEGEND」のQUEEN特集とわかった。
ほどなく、フレディーの追悼ライブの映像がぁ〜
追悼ライブといえば絶対に出てくるDavid Bowie
だってQUEENとやった「Under Pressure」があるからね。
昨日、散々CD聞きまくりで翌日TVで会えるとは…何とラッキーな正月。
でも、いつのまにチャンネルかえたのかなぁ〜?
私一人しかいないのに…?
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2007年11月05日

ジャズライブin鎌田区民センター

071104_1645~0001.jpg昨日、世田谷の鎌田区民センターで、父のジャズバンドのライブがあった。
バンドは父の呼びかけで1999年結成され、せたがやんジャズバンドと命名された。
父をはじめ、元プロを含めて始めたバンドは、メンバーを入れ替えながらもう8年になり、毎回確実に見せるライブになっている。
バンドというのは、思ったより難しい。
人数が多くなればなるほど難易度は上がる。
ピシッと決まるのがプロのワザだが、アマチュアとなるとそうもいかない。
それぞれ仕事を持ちながら、週末の練習だけでは無理からぬことだ。
区民センターのような小さな箱では、できることも限られてしまうが、もっと前に活動していたバンドでは、体育館並みの広さで社交ダンスとコラボのライブをしたことがあった。
その時はかなり盛り上がって、バンドのノリも良くスイングしていた。
ジャズライブの醍醐味はそんな所にあるのだろう。
もうじいさんになった父が、ライブできるのも数える位かも知れない。
昔のように鳴らないラッパだけれど、楽しく達成感のあるライブで締めくくれるといいのだろうなぁ〜

(↓動画はブログに載せたら音声がブレてしまいました?????????i?????U?????j)

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2007年08月05日

ギター発表会でおばあちゃん達は…

弟が数年前からクラシックギターを習い始めた。
家から近い、身障者福祉施設にいるギターの先生の所へ通っている。
その施設関連が縁で、去年から老人ホーム施設で発表会をするようになった。
私は始めての参観で、続きを読む
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2007年05月03日

ネット界のオスカーにD.Bが…

2日のブログを書こうとSeeSaaにアクセスしたら見覚えのある顔写真が…
SeeSaaニュースにD.Bおじさんが載っている…ナゼ?
と記事を見るとウェブサイトやネット広告、オンライン動画などインターネット上の素晴らしい功績を讃える国際的なWebby賞なるものを受賞したらしい。
BowieNet」の功績が認められたのね…
そっか…でも心臓バイパス手術後はめっきり年相応(60才)にフケ込んだ彼の写真を見るとちと悲しいんだよな〜
ミック・ジャガーとかポール・マッカートニーとか、普通〜におじいちゃんになってたのは「そっか…そういうお年頃だもんね」とすんなり受け入れられるけど、
D.Bは57歳まで異常〜に若かったから病気後の落差はやっぱり愕然としたんだよなぁ〜
人間、病の度にガクっと老け込むけれど、やっぱり宇宙人じゃなくて人間だったんだね…なんて普通の人らしい人に戻った彼を喜んでいいやら悲しんでいいやら複雑…
とにもかくにも受賞おめでとう〜本業期待してるよ〜???n?[?g
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2007年03月04日

誰もいない美術館で

甥が参加するワークショップの発表会にでかけた。
ワークショップは世田谷美術館 で月変わり3回行われ、今回はその最終回。
毎回テーマが変わり、2日通したワークショップ最終日に集大成として発表会がある。
ワークショップは展示物を絡ませ演劇、音楽などの専門家ゲスト指導の元のパフォーマンスである。
美術館閉館後の夜に発表会はあるため、「誰もいない美術館で」というタイトルになっている。
世田谷美術館は始めて。そして夜の美術館もお初。
電灯の消えた美術館廊下は、さながらホーンテッド・マンション。
今回は倍音唱法を使う耳慣れない民族音楽の先生をゲストに迎え、テーマは宇宙人だそうだ。
なんだっ?宇宙人なら家にも居るぞ!
案内人から「宇宙人から色々なことされると思いますがその通りにしてください」との案内の後会場へ…
携帯GREEの方続きはこちらで http://maysion.seesaa.net/article/35756699.html#more

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2007年02月24日

The Berlin Trilogy -David Bowie-

070224.jpg夜、仕事から家に帰るとほどなくして夫からメールが…
今日は、仕事仲間の家に泊まるという。
はぁ〜嬉しい…何てフリーダム。
明日は休みだし、今日はこれから私だけの時間よ〜
何やっても何時に寝ても、
明日何時に起きてもいいんだわ〜ヽ( ´ー`)ノ

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2007年01月08日

D.Bowie還暦です

070108.bmp今日はDavid Bowieの60才の誕生日。
(スイマセンごくプライベートなネタです)
この絵は出回ってないと思います→
2003年くらいのライブ時かな?
若いなぁ〜あやかりたい…
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2006年08月27日

ブロンディ

9月にブロンディが来日する。
ディスコの時代を過ごした人ならご存知だとは思うが…
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2006年06月24日

ロンドン・コーリング

アロマモデルのお客様を待っていたら、
美容室のお客様の方が先にやってきた。
男性の若いお客様だ。
Tシャツを見ると、ジョー・ストラマー。
な、懐かしいじゃないですか…
ロンドン・コーリングですか?
クラッシュファンですか?
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2006年05月18日

スカパーフジをたのむ

どうしても撮りたい番組がある。
でもそれは家には入っていないスカパー。
友人を当たってみるがそのチャンネルには入っていないと言われガックリ。
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2006年03月08日

デヴィッド・ボウイ Day

2004年3月8日、日本武道館。
英出身のこのアーティストのワールドツアー
リアリティー・ツアーの日本初日だった。
私が行ったのは次の2日目、9日だったが、それからずっと熱に憑かれている。
この時、既に58歳の彼だったが、年々若返っているようにさえ感じた。
そして「人間に戻ったんだなぁ〜」とも。
そもそも、時はうん十年前にさかのぼる…

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