2019年10月07日

亡くなった叔母が誰も寝ていない布団の傍らにいる夢

夢続きの日々がまた最近続いている。

誰の家だかわからないが、その日はその家に滞在しなければならないらしい。
何か家族が関わる用事の合間らしい。

6月に見た夢と間取りが似ている。

その続きなのか…?

片づけをしながら、掃除をしているのか…何かしらその家の用事を済ませている。
夢の画面では手前になる6畳の部屋に布団が敷いてある。
部屋に対して斜めに敷いているのも気になる。

その布団の傍らに、亡くなった叔母が座っている。
叔母は40代という若さで亡くなった。
母方の叔父のお嫁さんである。

私はこの叔母にとても恩義を感じているが、
つい先日、母の家を掃除していてこの叔母の写真が飾られていることに気づいた。
その時、ああ、叔母はどうしているだろうか…などと思い出していた。

夢の中の叔母は、何かアドバイス的なことをしにきたようだった。
しかし、夢の中で、私は叔母がすでに亡くなっていることを知っているし、
これは夢だとも思っている。

この夢の中では、叔母は何かのアドバイスの使者のようだ。
何を言いたかったのか、また、言っていたのかは覚えていない。
(これ、いつものパターン。現実にはいつも持って帰れない)

叔母以外に、誰か出てきた記憶があるが…誰だか思い出せない。
(たぶんそれも死者)

この夢の画像は、やや暗いかもしれない。
夢の中の途中のシーンで、ストーリーは続いていたはずである。
何かが一段落して、私はこの家にやってきたというストーリーなはず。

だが、前後は既に覚えていない。

布団が用意されていたのは何故か?
そこに誰かを寝かせる準備なのか…
とすると病人か?遺体か?

生活することを前提に片付けをしているので、病人かもしれない。
posted by メイ・シオン at 01:24 | Comment(0) | 夢のお告げ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

左手薬指を失っている夢

左手薬指が切断されている夢を見た。

どんなシーンだったか夢の前後は思い出せない。
自分の左手の薬指が第二関節の下の部分、基節骨途中から切断されている。
指は随分前に失っており傷口は完全に閉じている。

それを見ながら、
<あれ〜指無いじゃん。いつの間に…>
と思いながら、
<これでも指輪ってできるもんかな?>
などと思っているという夢。

夢の中で感情的には、特に慌てる様子もなく、画面も暗くもない。
日常の中で起きたヒトコマのような夢。

夢判断でみると、配偶者や恋人との関係などが出てくる。
切断は、イメージ通り別離などを表すとか。

ずいぶん前に切断された形跡というのは、どういう判断なのだろうか?

む〜ん、夢だからわからないけれど、何かの示唆か誘導か?
先日、友人と天使や悪魔の誘導の話題をしたばかりだから、
そこに捉われるのは、誘導されかねないなと。

記録としてとどめておこう。
posted by メイ・シオン at 00:40 | Comment(0) | 夢のお告げ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月26日

母の引越先の整理をする夢

こちらには久々のカキコミです。

ここのところまた夢が多くなっていて、
気づくと泣いていたりすることも。

目疲れのせいか、目の際がガビカビになっているのです。
知らぬ間に涙が出ているとも思われ…

母が引っ越したという設定で、その荷物整理をしている夢を見ました。

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とっくの昔に引払った祖母の家と同じ間取りの団地にいる。
この間取りは、父が住んでいた所と同じ間取りだ。
その場所は、母が最近越したという場所ということになっている。

この夢では、既に誰も住んでない祖母の家に母が越してきたということになっている。

四畳半の部屋を見ると左奥に仏壇、右側に見覚えのある古いタンス。
タンスの手前に何か家具が置いてある。
その家具のせいでタンスは引き出せないだろうに…
二重に荷物が配置されていることに違和感を持つ。
それに、この家具の配置、どこか父の家に似ている。

その左側の押入といくつかの押入には、祖母か伯母のモノが入りっぱなしということらしい。
祖母は伯母と住んでいたので、モノは伯母のものかもしれない。

6畳のベランダ側の壁を見ると、高さ170cm、横幅45cmくらいの本棚がある。
一番上の棚は、本が入っていない。
まだ空きスペースがあるのだな…と思っている。
その家具の手前にも、二重に家具が置かれている。
棚のようなものだがよくわからない。
とにかく、何でも家具の前に家具のような配置で二重にされている。

ベランダの外はとても暗い。夜なのかもしれない。
部屋の様子もぼんやりと暗い感じだ。

母、本人がいないのはどうしてか?まだ施設にいるからなのか?
母本人にも、どう荷物整理するか聞かないと…どこに何を置くとか…

さて、どのような整理が必要なのかな…と思いながら、
祖母の荷物や伯母の荷物を先にどうにか整理しないと…と思い巡らせている。
と…はて?祖母も伯母もとっくに死んでいる。
遺品整理の最後の後片付けも全て千葉の叔母がやったではないか?
千葉の叔母のとこに取っておく遺品はあるのじゃないか?

ということは、押し入れに入っているものは何?
というか、ここは既に引払った家じゃないの?

夢あるあるだ。
時間とかが滅茶苦茶なことになっている。
変だ…これって夢じゃん…

ここで夢は終わっている。
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暗い夢は時々ある。
なんとも画面全体が薄暗いのだ。
よく、漫画で描写に使われるが、過去の回想シーンだと、
コマ割りのバックを黒くしたりする。
なんとなくそういう手法に似ているような暗さだ。

そして、家の間取りが出てくることもしばしば。
見慣れているからだろうか…家の家具の配置が変(二重)なのは気になる。

実際の母は、2018年7月に脳梗塞を患い、今施設に入所中。
来月の7月に自分の家に戻る。
脳梗塞の後遺症から、視野狭窄と注意障害がある。
後遺症としてはとても軽度だが、買い物や外出など一人では不安だ。
そのため独居が困難で、デイサービスやヘルパーを利用し、
毎日、誰かしらが見張れるような状況を作るため、
今は、その準備期間中である。

家に帰ることと、夢の引越はリンクしているようにも見える。
戻った家での生活の困難さを心配する私が投影されているのだろうか…?

「二重に配置される変な家具を整理しないと…」
なんかこれに象徴されている気もする。





posted by メイ・シオン at 00:53 | Comment(0) | 夢のお告げ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月10日

新しい職場初日で八方塞がり

庶務か総務課か…? 新しい職場に行っている。

年度初めなのか新入社員が12人位いて、うち半分くらいは毎年辞めるよね…と話している。
なぜか昔の会社の先輩がいて、私ともう一人顔見知りの同僚をランチに誘ってくれる。

その後、別の先輩Kさんが私をランチに誘ってくれて、私はなぜか「はい」と応じてしまう。
その先輩Kさんは少し怖かったからかなぁ…
それで断れなかったのと、古株で私しか誘う人がもういないんだと思ったから。

職場のビルに入っているテナントの和風パスタ屋に行き席に着くが、
先に約束した先輩の所にお茶だけご一緒させていただく旨を伝えてくると言って、その場を退席する。

しかし、私は何故か店の違う席で全く知らない人、
子どもと子どもの間に相席させてもらいその子たちが頼んだものをつまみ食いさせてもらっている。
数分して元の席を見に行くと既に先輩Kさんはいなくて…
私は困って、先に誘ってくれた先輩のとこに、とにかく連絡して謝らないと…と店を出る。

ビルの作りが良くわからない…
ビルの屋上に行くと、ミニバスが出ていた。
どうしてかわからないけれど、そのバスに乗って先に誘ってくれた先輩のいるはずの店に向かう。

たしかあの店だよなぁ?

ところが途中でこの車は、そこまで行かない、むしろ逆方向だと知る。
ミニバスの運転手が途中で降ろしてくれて、親切にも別の運転手と交代してタクシーを探してくれている。

バスの料金を払おうとするがなぜか1万円札しかない。
お金を崩すからと降りた後、コンビニか両替所で両替している。

外の天気は寒くて、雨が降り始めた。
行きたい方向のタクシーがつかまらない…

時計を見ると昼休憩の時間が過ぎて…焦る。
職場に電話しないと…けれどスマホに電話番号が入っていない。
時間だけが刻々と過ぎる…八方塞がり。

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そんな夢だった。

ここ近年の私のことなのか…
「時間だけが刻々と過ぎる…八方塞がり」
posted by メイ・シオン at 15:08 | Comment(0) | 夢のお告げ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月12日

伯母の夢

古いメモが出てきたので備忘録としての夢を記録しておきます。

2015年1月の夢
この当時、珍しく何十年ぶりかに母の言動を電話で責めていたような記憶があります。
そのせいでしょうか、亡くなる間際に母と仲たがいをしていた伯母の夢を見ました。

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母の家に居ると、伯母の携帯電話が鳴ります。
本当の伯母は携帯電話は持っていなかったと思います。
伯母の携帯のメロディーに、母はややうろたえて音源を探しています。
夢の中でも、伯母は既に亡くなっている設定のようです。
音源を辿ると玄関の方から聞こえ、見ると伯母が立っています。
黄色地に細かな花柄の服と段のあるショートカットの髪先は外ハネしている素敵な髪型。
亡くなった時より遥かに若々しいです。
家の中には入らずに、その後、いつの間にかいなくなります。
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やはり夢ならではの展開でした。

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2016年04月28日

世界の終わりを告げる日

夢のお告げが激しくなる時期というのがある。
過去にも、夢の中にいる時の方が多いかも…
というくらい、色んなストーリーを続けてみたことがある。

ここのところ数か月は、やはりそんな期間のようだ。

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世界の終わりの日を告げる日に遭遇する。

ルパン三世の1作目映画に出てきたマモーに似た生き物
(スター・ウォーズのヨーダにも似ている)が、
仙人のような役割で皆に世界の終わりを告げている。

身長は4、50センチくらい。
白い服かな?
それは呪文のような合い言葉。
たぶん半紙一枚に書けるような10文字以内くらいの短い言葉だ。
それをもってみなに伝えている。
(いつもなのだけれど、こういう大事な言葉は目覚めるとすぐに忘れてしまう)

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世田谷にある上の団地の入口の歩道橋に、友人のG.Iさんがいる。
私は、彼女が世界の終わりのお告げに間に合ったことに安堵し泣いてる。
彼女は薄手の白い服を着てる。
とてもきれいで清々しい表情をしている。
私もその表情に「ああ、良かった」と思っている。
彼女は、そのまま渋谷方面に去っていく。

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未来か過去かわからないそこでは、男の子の間で革のエプロンのようなものが流行ってる。
見た目の印象は、ロデオの時、足をカバーするためのオーバーズボンであるシャップスとかチャップスと
呼ばれるものに似ている。
作りでいうと丈が長いので、魚を扱う人たちが使う防水の前掛けエプロンに似ている。
その流行りもののファッションは、なめした革に黒マジックで文字がかかれてる。
重さもずいぶんあるような感じなので、
こんなのが流行ってる時、若者でなくて良かったと夢の中で言ってる。

書かれている文字は、2桁ずつ6文字か8文字で、電話番号のようなものか?
その用途は連絡IDであって、その文字をなにかのルール順に指でたどっている。
(たどるというか、スマホゲームのモンストっぽくなぞって使う)
この世界では、何かを連絡するIDとなっているらしい。
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ちっとも意味が読み取れない。
こういう衝撃的なこと「死」とか世界の終わりというのは、
逆夢だったり現実を反映していたりする場合が多い。
だから何となく想像はつくけれど、いつも出てくる「言葉」を覚えていないのは、
夢を読むのに致命的…(;´Д`)

白い服というのも気になるが…

そして、なめし革エプロンのファッションに至っては、全く意味不明。

とりあえず備忘録として記しておこう。
posted by メイ・シオン at 01:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 夢のお告げ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月03日

指輪をはめる夢

私は金属アレルギーであることと、セラピストは指輪をする習慣がないことから、
日頃は、指輪をしていない。

そんな私が今朝見た夢

誰かから指輪を渡される。
それは長い事していなかった結婚指輪だ。
あれ、どうしてこれ渡してくれたんだろう…?
まあいいや。
今、打ちわせで立て込んでいるから、どこかに失くさない(忘れない)ように指にはめておこう。
最近は、もうずいぶんと長いこと指輪なんてしていなかったな。

たまにはいいか。
と、右手にはめようとすると右手には既に指輪が一つ。
あれ?
指輪してるよ。
2つはめておくか…
いや?待てよ?
結婚指輪って左にするよね?

と、左手を見るとこちらにも指輪が一つ。

まっいいか。
そして、なぜか両手の薬指に二つずつの指輪をすることになる。

これで、なくさないだろうから…さて、打ち合わせに集中しよう。
と両手を見ながら思っている。
posted by メイ・シオン at 23:30 | Comment(2) | TrackBack(0) | 夢のお告げ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

セミナーで出会った人と再会?

前回書いた夢と同日にみていたと思われる夢

私はどこか喫茶店のようなところを訪ねている。
造りはやや昭和な感じで、雪のある地方のロッジみたいで、
厚みのある木の低めのテーブルに4〜5人ずつ座っている人たちがまばらにいる。

一人で椅子に座ってみたが、見たことがあるような人が、私の方を見て合図を送っている。

あ、あの人たちは…
と思っているのだが、ここは、過去にセミナーか何かで一緒だった人たちの、同窓会のような会場らしい。

見覚えがあるような、ないような…
顔を覚えるのは、得意な方だが、その記憶も曖昧で、あちらが覚えているのだから、
きっとあの5〜6人の人たちと一緒だったのだろう。
などと思いながら彼らのテーブルに行く。

その後、また別の機会に一緒のクラスでセミナーで学んだような女性2人と同席している。
その二人とは、かなり打ち解けて話している。
だが、この人たちの顔もやはり記憶が曖昧で、本当に知っている人なのか不確か。
posted by メイ・シオン at 23:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 夢のお告げ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

運動靴が失くなる夢

半年ぶりのブログです。

先頃、また夢が多くなっています。

私は、姉らしき人と川沿いの道を歩いているようだ。
川の反対側から橋らしきところを通って、川の向こう側の道に移った。
よく見ると足元が裸足だ。
あれっ?
さっきまで学校の上履きみたいな白い運動靴を履いてたはず。
どこで失くしてしまったのだろう…
困ったな、探さなくては…
と思いながら、先を急いでいるのでなおさら困っているようす。

同じ日に見たと思われる夢は次のブログで

posted by メイ・シオン at 23:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 夢のお告げ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月30日

夢で予告されていたこと

9月にこんな夢を見ていました。「細長い「葉」の夢」
http://maysion.seesaa.net/article/375509013.html

先日、ブログを読み返して気づいたのです。
 
こ、これは…既にお知らせが着いていたんだ。と
「自分が行っていることを、誰かに咎められないか心配しているようです。」

そう、この数日後、咎められる出来事が起こったのです。
それも、とても重要なことで。

この出来事のおかげで、今、頓挫しているプロジェクトがあります。
私が考え直さなければならないことで、まさに転機となる分かれ道なのですが…

やはり、夢記録は大事だな〜と思う反面、読み解く力や、自分の状態を意識的に知ろうとすることが、大事だなと気づかされるのでした。
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2013年09月22日

細長い「葉」の夢

ここ数か月、頻繁に夢を覚えています。
先日、アロマスクールでの心理学授業内でもお話しましたが、
夢は脳の整理をしていると言われますが、
心理学者ユングの考えた概念によると、無意識領域の情報を捉えていると考えられています。

それらは科学的検証ができないとしても、何千年も前からシャーマンらは、
夢の情報を実生活に活かしてきました。

科学が進んだ今、先人の知恵をむやみに捨てることなく、
私たちはそれらを検証する知恵を模索するべきではないでしょうか。

さて、私が近頃見た夢です。

************************************************************
私は何かの会合に居て、これからアロマを楽しむ人達を迎えようとしている。
会合の会場は、南国のように生い茂る草木がある室内空間。
長細い葉を生徒さんの人数分もぎ取って、
草木に親しんでもらうのに一人ずつ箸置きのように使ってもらおう、
と夢の中の私は思っている。
でも、この会の主催者に、勝手に葉をもいでと怒られないかしら…?
と心配してる。
************************************************************

何か、自分が行っていることを、誰かに咎められないか心配しているようです。
これが、現実の私とどのようにリンクするのか…解読できません。

過去にも、意味不明だけれど明確な「アイスコショウ」とか、
ドルショールベキア」というメッセージがでてきたにもかかわらず、
読み取ることはできていません。

また、地震前のお知らせを感じながらも、これも活かせません。
もったいないけれど、謎解きは難しいですね。
posted by メイ・シオン at 22:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 夢のお告げ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月03日

友人が夢に出てきた本当の理由

最近また夢のお告げがある。
学生時代の友人が、病気かも知れないという噂を聞いた。
それが気になっているのか、友人が夢に現われた。

***********************************************
彼は、どこかの街の長くて幅広い階段を下りてきている。
大きな駅ビルの階段のようだ。
彼を見上げながら、やはり噂は本当だったのだと思っている私。
身体をかしげ、不自由そうなその様はとてもつらそうだ。
何か力になれる事はないのだろうか。
何と声をかけよう。
まだ子どもも育ち盛りなのに…
瞬時にして色々な思いが湧き出てくる。
自然療法に携わる私は、色々な可能性を模索している。
決定的な手段がないその難病を前にして、無力さと、一縷の希望に揺れながら、
明るく彼に声をかける。
病気のことなど知らないそぶりで…
***********************************************

10代、20代で亡くなっている同級生が何人かいる。
人生半ばで亡くなった同僚、友人、親戚。
時折ふと思う。
ああ、あの人は永遠に15才、あの人は19才、あの人は23才のまま…
あの人はずっと41才、そしてあの人も…
私はとっくにその人たちの年齢を越しているというのに。
その抗えないやるせなさを、少しでも感じたくなくて、
私は夢を見てしまうのかも知れない。
posted by メイ・シオン at 02:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 夢のお告げ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月16日

タイムアップだ!

昨晩から異様な倦怠感に襲われていた。
今日も体調が優れず、夕食の準備だけしてから、
夫が帰ってくるまで、少し横になろうと寝ていた。
30分…いや1時間くらい経ったろうか?
突然頭の中で声がした。
「タイムアップだ!」
はっ! と目が覚めたその瞬間、夫が玄関を開ける音がした。
あっ…もう帰ってきちゃったか…
心の中でそう思いながら「何がタイムアップ」なんだろう?と疑問が湧いた。
たぶんそれまで夢の世界に居たような気がする。
現実世界に戻ること、身体のメンテナンスをすることが、
タイムアップと言われたのか…?
ところで、声の主はだれ?
夢の中の人物? 私自身? それとも…

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2011年09月16日

夢ってなんだろう?

今思うとお知らせの夢かと思うものがいくつかある。
友人に指摘されて気づいたのだけれど、大津波の夢を二回見て、
有り得ない高波が眼前に迫っているのに二度とも、私はのまれていない。
夢参照→http://maysion.seesaa.net/article/130292364.html
波が来る時は、スロービデオを見ているようにゆっくりと水位が上がる。
これが妙にリアル。
災害の恐ろしいのは引き潮。
私は水害にあっていないので引き潮のシーンは出てこない。
他にこの世の終わりのような夢も見ていた。
「夢のお告げ 祖父の葬り」
http://maysion.seesaa.net/article/180402876.html
40年以上前に亡くなった祖父の遺体が見つかり、完全に朽ちている鉄柱が錆だらけの工場跡地のような建物で、確認をしなければならないシーン。
現実にはとっくに埋葬されているのに…という不可思議な夢。
出てくる建物は、震災で被害にあってそのまま放置されている建物さながら。
これが自分に起きる出来事なのか、見ている事なのか…
そんな夢を見たからといって、自分に何ができるだろう。
心の準備?
確証もないのに予知だと言って、人々に吹聴する?
そんな無責任なことできるわけもなく、言ったら狂人扱いだろう。
いづれにしても、お知らせは何らかの形でやってくるけれど、それを読みこなせないと役立たずということ。
さて、夢の不思議に触れたけれど、夢って何で「夢」というのだろう?
未来に持つ希望も夢。
無意識の間に見るあたかも体験しているような非現実も夢。
辞書によると、
睡眠中に、あたかも現実の経験であるかのように感じる一連の観念や心像。
将来実現させたいと思っていること。願望。

どちらも実体のない心象であり、現実(現在)でないことは一致している。
同じ言葉を充てた意味を知りたい。
語学専門家に聞けばわかるかしら。
posted by メイ・シオン at 00:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 夢のお告げ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月12日

地震後の家のようすの夢

2011/8/12 3:22 震源福島県沖で震度5弱、M6.0の地震が起きた。
その日の明け方見た夢。

起きるとベッドがスライドし15センチくらい動いていた。
夫は既に起きていて、別の部屋にいる。
起き上がって、二段ベッドの下へ降りようとすると、
はしごの空間から両手が伸びてきて私の腕を掴んだ。
その両手は、物の怪のように浮遊している。
私は、「何すんだよ!この大変な時に邪魔するな!」と憤慨してその手を振り払い下に降りる。
すると、ベッドの一つの脚部分は床が抜け、危うく傾くところ。
他の脚部分を見ると、脚がある床下が陥没している。
陥没部分の畳のヘリをめくると、土が陥没しているのが確認できた。
(実際の部屋は、畳ではなくフローリング)
それを見ながら夫と「下の階のどこかで地盤がズレてるね」と、
14階なのにそんな間抜けな話しをしている。
これを直すのにいくらかかるのか…そんなことを考えながら途方に暮れている。

キッチン・リビングに行くと、あるはずのないテーブル上には、
片付け途中なのかモノでぐちゃぐちゃになっている。
キッチンの引き出しを開けると、あるべきものが移し変えられており、
何を余計な事をしているのかと凄い剣幕で夫を怒鳴りつけた。
心の中では、この一大事に余計な事して大迷惑だと思っている。

ソファーを見ると、うつ伏せ寝の赤ん坊の人形が置いてある。
「何これ?」と抱き上げると顔が無く平らに作られている。
ミルク後にゲップをさせて遊ぶ人形らしいが、うつ伏せだからと顔を作らないなんて、
ゲップをさせるのに口がないのは不自然じゃないか…と、怪訝に思いながらその遊び方を試している。
猫が寄ってきてミルク人形に興味を示している。
生きていないのに、猫を近付けない方がいいな…などと考えている。



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2011年08月08日

合唱コンクールに出される夢

夢の中に、中学の体育の女性教諭が出てくる。
私は、なぜか知らない間に、明日行う合唱コンクールの一員にされている。
その指揮をとっているのが、この体育の先生である田辺先生。
先生から「●●、おまえやれ」のように命令されて…
(実際、この先生はこういう口調だった。
と共に、校内発表でソプラノソロをやったせいで、当時、区の合唱コンクールには参加した)

私はなぜだかとても具合が悪い。
おそらく、前日まで学校を休んでいて、その間に合唱のメンバーが決まったらしい。
それで、急に言われたこともあって練習もできていないし、しかも覚えてもいない。
理不尽だ…と思いながら、「私は出られないから」と歌好きな同級生永●さんに、
代わりに出てもらえないか聞いてみる。
というか、勝手に出てもらうことにしている。
その後、そのことを先生に連絡しなくちゃ…と思いながら家路へと向かうバスで、
会社の元同僚である●口さんと純ちゃんに会う。
彼女らと話して、自分のバス停で下りるのだが、すぐにバスに荷物を忘れたことに気づく。
あ〜もう具合悪いから早く家に帰りたいのに…と自分のマヌケさにがっかりしていると、
見た目は全くの別人の、●口さんが荷物を持って私を追いかけてきた。
この人は、私の職場の先輩で、辞める間際まで随分とお世話になった。
会社にいた頃、職場が一番ピンチな時代に、この先輩と力を合わせて乗り切った。
支え支えられという関係であったけれど、私が具合悪い時などとても頼りになる先輩だった。
この荷物を届けてくれた出来事のように、いつもたくさんの気遣いで私を支えてくれていたのだ。
荷物を受け取りながら、そのことを回想して涙が出てきた。
こんなにも具合が悪くてピンチな時に、またこの人は私を助けてくれるんだ。
なんてありがたいのだろう…と。
その涙で目が覚めた。

*************************************************************************
実際、私は周りの他人に恵まれている。
それは、友人であったり同僚であったり…恩師であったり。
そんな時、その人たちに支えられ、頼っていいのだとという許しを得たように思える。
それを実感すればするほど、ありがたくて泣けてくる。

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2011年07月03日

深い森のパンケーキや

実家に立ち寄る夢。
姉が携帯を忘れていて、さっき会ったのに渡しそびれてしまったようだ。
甥に持たせて仕事場に行ってもらえば良い。
というようなことを母が言っているのだが…
その甥は、バイトなのかその場にいない。
姉の仕事先に携帯を持っていかなくちゃ…と思っている。
実家を出て、横を見ると古い家具が陳列されている。
どうやら、ここらの住民は、引っ越しが必要らしい。(立ち退きかな?)
それで、不要な家具の青空取引が成されているようで、それぞれ値段がついている。
どれもこれも、昭和のはじめの頃のような骨董品のような家具ばかり…

そこでぷつりと記憶は途絶えているけれど、
そのことと関連して、パンケーキやに行くことになっている。
たぶん、姉の仕事先がらみ。
そのパンケーキやは、デパートなどの催事に出店しているようなのだが、
その本店がなぜか森の奥深くにある。
店からの眺めは、近くに湖らしきものがあるようだが、
上を見上げると雲にまで届くような、大樹の森に覆われている。
実際、木々の上部は雲のような霧のようなもので見えない。
なぜこんなところに店をかまえているのか…
パンケーキやの店主は、肩くらいまでの髪は黒く、ヘーゼルの瞳、
そしてまつ毛が長く、ひげをたくわえた西洋人の男性。
その人に「なぜこんなところで?」と質問すると、その秘密を明かしてくれた。
というか、なぜ…と聞いたとたん、今までの木々の景色がどんどんと過去にさかのぼっていった。
まるで逆戻しのムービーをみるように…
森の景色は幻だったかのように、左側から海の底のようにゆらゆらと揺れ始め…
その様は、森に洪水が起きたことを物語っていた。
そして、森の中に鉄筋5〜6階建てくらいの古い建物(パンケーキの会社らしい)が現われていた。
建物上部には看板があったが、デザインから1920年代くらいか、その前か…英語の表記だった。
(日本ではないのかもしれない)
その建物も老朽化して植物に覆われている。
たぶん、この会社がなくなってしまった後の映像なのだと思う。
(会社は一度なくなって、その後、復活させたようだ)
店主は何も語らぬまま、私に次々と移り変わる景色を見させた。

私はそれを見ながら、そこに店がなければならないという店主のこだわりを知る。
こだわり…というより、もっと深い意味だった気がする。
必然性というか…そうでなければならない、人類にとって大事な意味であったような…

夢はここで途切れている。
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またまた大きな森が出てきた夢。近頃、連発している。
森は、まるで神の国のようだった。
静かでピーンと張り詰める森林の澄みきった空気、なんともいえない森の美しさ。
霧で覆われる木々の上部は、そこの標高が高いせいなのか…
その上に行けば、神の国が在るのではないかと思えるような空間だった。
誤った暮らしによって、森を破壊してしまった…
自然とともに生きることを、肝に命じるために、そのパンケーキやは、
ずっとそこで店をやり続ける使命がある。
とでもいっているような夢であった。

しかし、なんでパンケーキ?
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2011年06月26日

夢のお告げ 山林で天災に遭う

知らない土地の商店街に来ている。
私は、なぜかセルフ・カウンセリングの先生に用があって…
いや、他の用でそこに訪れたら、先生の家が近いとわかったらしい。
色んな商店を巡ったようだが、記憶が確かでない。
(夢だからあたりまえだけど…)

大型ショッピングセンターのような所にも行ったみたい。
何を買おうとしていたのか…買おうと思っていたものには、防災用品もあったようだ。
それから、何かの自然療法用の瓶や使用道具専用のキット棚。
それ専用の瓶とか持ち歩きケースなんかが置けるようになっている。
それがセールになっていて、まだその自然療法を学ぶかどうか迷っているのに、
「そのうち使うかもだから、セールならお得じゃない!」とか思っている。
(さすが夢でもドケチ女王…)
私の家族と買い物にきているみたいだ。
夫は、この時いなくて夫用のものも買おうとしている。

今、思い出しながらこれを綴っているけれど、順序がめちゃくちゃかもしれない。
違う場面では、家族が同じ家の大きめの部屋(20畳くらい?)でざこ寝状態でいる。
父母、姉や弟、夫やたぶん姪とか甥もそこにいる様子。
私が寝ていた場所に、違う家族が寝ていて「人の寝床なんで取るかな〜」
みたいなことを思ったのを覚えている。

さっきの町での買い物だが、私が店先で何かを見ていると、
セルフの先生がきて、何かを説明している場面があった。
洋画の話だった気がする…

私は先生の家らしき所を訪ね、先生の使用人らしき人に先生を呼んでもらう。
先生の家らしき所は、おおきな明治時代の洋館みたいなのに、下が喫茶店のようになっていて…
あっ!もしかしたら、ここは先生行きつけの飲食店かもしれない。
(すごく曖昧すぎる夢の記憶)
先生は2階から降りてきてくれて、ここのおススメの美味しいケーキなどを教えてくれている。
私は、先生になにか大事なことを尋ねにきていることになっている。
(その内容も忘れている)

用事の帰りがけ、外の様子が騒がしい。
私は、これから起こることを予測していて、あちらから(商店街の向こう)やってくる災害から、
身を守ろうと商店街の奥にある山林に逃げ込む。
そこで「山林って、●●だったら安全なんだっけ?」と思っている。
(この●●がすごく重要なのにはっきり覚えていない)
ほどなく、山林の木々がゆらゆらと揺れざわめきはじめた。
大きな杉などが25〜50m位あるが、それらの一つが倒れた。
そして、商店街の向こうから洪水のような水がやってきた。
(気がする。ここも記憶が曖昧)
水浸しになった山林の中で、じっと事の成り行きをやり過ごそうとしている私。
この時、「山林でも安全じゃないな…」というようなことを思っている。
だんだんに水が引いてきたようなので、私は戻ろうとして、山林から出て、
商店街の向こうにある駅を目指している。

場面は変わって駅に着くと、誰か連れがいる。(夫かもしれない)
その連れと一緒に、混雑している駅で聞き耳を立てている。
「どこどこの電車は止まっているらしい…」
その噂を聞いて、そりゃ交通機関が乱れるとは思ってたけど…面倒だな〜
家に帰るのにどのくらいの時間がかかるんだろう。大変そう…
と、すでに予測していたけれど、これから一仕事だな。
と災難なのにのんきに構えている私。

ここで夢は終わっている。

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はてさて、なんでしょうこの夢は?
どうやら災害に遭っていることは確かなようですが、
地震なのか、洪水なのか、どうもはっきりしません。
そして、大きな部屋でザコ寝というのも気になります。避難所か?
予見している買い物にも行っているし、
私は先生にとても大事なことを聞きに相談に行っています。
その内容もわからない…
なによりも、この夢の中で起こる災害を前もって予見しており山林に逃げています。
町にいた他の人たちは、誰も逃げていません。
その人たちはどうなってしまったのでしょう…
これが予知夢ではありませんように。




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2011年04月24日

屋根のない寝室に晴天がさす夢

ベッドから起きるとやけに明るい。
そこは屋根がなく壁もない。
ただ部屋の床に、ベッドがあるだけの場所に寝ていた。
外は明るく晴れ、この上ない晴天。それがやけに気持ち良い。
周りを見渡すと、私のような人がそこかしこにいて、屋根に寝ている人さえいた。
これは誰のしわざか?
夢の中では、夫のしわざになっているらしい。
心の中で夫に対して「随分な仕打ちだな…」と思っている。
場面が変わり、住まいをうろうろすると、広い洋館だが随分と変な作りで、
大きなモールのようなビルと部屋がくっついているところがある。
モールの広い階段の隣が、家の居間と繋がっている。
その様を見ている父と母らしき人がいて、なにやら評している。
修繕の際、何で階段部分を切り離さなかったんだろう…
この家は、夢の中では近頃、修繕改築したらしい。
確かに、家の中に知らない人が行き来するのは落ち着かないな…
と思っている。
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2011年03月20日

夢の中の二郎さんと

3/16、ワシントン州に住む幼馴染から連絡があった。
「夫のいとこが震災に合って行方不明で、いくつかあたってみたが見つからない。
何か良い手立てはないだろうか?」 と。
その日から、ネットの被災者名簿を探していた。
次の晩に、変な夢を見た。
夢の中には欣ちゃん(萩本欣一さん)が出てきた。
正確には、坂上二郎さん。いや、そのそっくりさん。
二郎さんは、地震の前に亡くなったけれど、出てきた二郎さんは、30代後半か40代。
そして、発色の良いスパンコールっぽい黄緑のジャケットと、蛍光色の黄色いワイシャツを着ていた。
確か蝶ネクタイもしていたが…それが蛍光色の黄色だったかもしれない。
そんな恰好で出ていたのを見た記憶はないのだけれど…
それで「あれ? 二郎さん生きてるじゃん」と思っていると、欣ちゃんらしき人が出てきて(姿はない)、「これは二郎さんじゃない」と言う。
そこでよく見るとやたらに若いこともあり、二郎さんのそっくりさんだとわかる。
しかし、あまりに似ているそっくりさんに、欣ちゃんも絶句している様子。
欣ちゃんも私も、こんなそっくりさんがいるなんて…
いや、二郎さんそのものじゃないか? とさえ思っている。
夢の中の二郎さんのそっくりさんは、あの笑顔でずっとニコニコ笑っていた。
二郎さんの夢は、何を知らせていたのか?
直接知っている人以外の死びとの夢は、見た記憶がない。
夢で死びとに会うことは、何度もあるけれど話せたことはない。
どうしてかわからないけれど。
大抵そこにいるだけで、話そうとすると何かの邪魔が入ってしまう。
結局、被災者は見つかったけれど、夢とは関連していなかったみたい。

3/20 その晩、雨が雪に変わっている夢を見た。
こんな時期に雪なんて…と思っているが、そこが東京じゃなくて東北だとすぐに夢の中でわかった。
ドン曇りの薄暗い中、窓越しに雪が見えている。
あぁ…雪が降っているなんて…と、夢の中でその天気を恨めしく思っている。
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