会議室のような広いスペースで白木の大きなテーブルに大森くん似の子が座っている。
スマホをいじって、何かを待っている。
そこは、単発の仕事場のよう…はたまた仕事斡旋の派遣事務所かもしれない。
私もそこで何かの作業をするらしい。たぶん仕事場。
その子は、就職もしたことがないらしく、バイトのようなことしかしていなかったらしい。
人それぞれ特徴はあるので、きっとその仕事をこなせるようにだろう…
などとその子のことを気にかけている。
そのうち、なぜかその場所は「家」の中になっている。
どうやら私の家らしい。
会議室だった場所はリビング。
その右隣にキッチンが見える。
その先には玄関があり、玄関入って左の隠れた場所にバストイレがあるらしい。
少し、母の今の家に似ている。
私はリビングからの視界で見ているが、背中側は寝室らしい。
大森くん似の子とその彼女、そして園児くらいの小さな女の子が家にいて、その一家を居候させているらしい。
玄関からリビング部分が丸見えになってしまうので、仕切りをしめて視界を防ごうとしている。
リビングもキッチンも、トイレもかなりごちゃごちゃとモノが置いてある。
トイレに行くと左側に、色んなものが手に取れるようなスペースがある。
そこは洗面台の下部分。便座のすぐ近くに洗面台がある。
ごちゃごちゃと置かれているモノのなかには、大森くんの彼女のものがある。
化粧品とかトイレタリーとか? なにやらすごい量。
片付けさせないと…とも思っている。
小さい子がいるため、おもちゃが散乱している。
かたづけても片づけても散らかるし…と思っている。
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