2021年08月10日

コンタクトを見つけてあげる夢

外出時、夕方か、雨上がりの曇り空か。
少し暗めの画面のその夢の中では、どこかへ向かう途中。

歩いていると、その場でキョロキョロしている人が前方にいる。
ふとみると、地面にコンタクトが落ちている。
地面は、雨でも降ったのか…濡れている感じもある。
コンタクトは、すぐにわかるようにキラキラと光っていた。

その人がキョロキョロと探しているのはきっとこれだろう。
「ここに落ちてますよ」と教えてあげる。

その人は、無事コンタクトを拾えたようだが…

この出来事のほんのちょっと前にも、
コンタクトを落とした人のコンタクトを探してあげたばかりだった。

この日、ほんの数分、10mもない距離の間で、コンタクト探しで2人を助けた。

という夢。
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2021年08月02日

ワームの殺虫剤を買いに東邦生命ビルに行く夢_210801

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その夢の中では、父が亡くなったか、病気かで原家族が集まっている景色。
(実際には数年前に父は他界している)

見たことの無い家。
4畳半と6畳か8畳くらいの部屋が連なり、団地の間取りとよく似ているがもっと広い感じがする。
4畳半側に泊りの人が寝るためのふとんが用意されている。
母の布団が敷いてある。

母にむかって「疲れているので横になれば…」みたいなことを言っている。
始め、母と私しかいないが、その後、人々が戻ってくる。

たぶん、父のことで外出していた感じだ。
TKちゃんともう一人、知らない男の人がいるようだ。
夫はいなくて、ここにいないのは大丈夫なのか?親族が揃っているのにバツが悪くないか?
とかも考えつつ、いないほうが気が楽だと思っている。

その部屋の横広の壁面には、押入れがあり、
そこにある何かから、ワームのような灰色の虫が1匹顔を出したのを姉が発見。

丸く口を開けたそこには歯が360度ギザギザあり、頭部は全て口のようになっている。
直径1cmくらい、長さ30cmくらいのそれは、尻尾に向かっていくと、ひも状の身体に変化していて、
全長は30cm以上あり、いったいどのくらいの全長なのか想像できない。

どんどんすき間から顔をだして出てくるので、
漂白剤のスプレー(エタノールかもしれない)を顔に向けて吹きかけるも、
死なずにまたどんどん出てきてしまう。

そこで、虫退治の薬剤を買いに薬局へ走る。

外に行くと、そこは繁華街。
渋谷の街らしいが、以前、夢に出てきた道路246周囲に似た風景なだけで渋谷とは違う。
東邦生命ビル内の薬局へ行く。
実際には、テナントビルの薬局の一つで、現実の東邦のビル(クロスゲート?)とは違う。

2箇所ほど薬局があるが、そのうちの処方箋をやっているとこに聞きに行く。
虫の様子を説明すると、これが良いと出された商品は2000円台。
レシート代わりにメモに値段を書かれる。
よく見ると、持ってきた布の手提袋の中にさいふが無い。忘れたのだ。
それで、さいふを取りに戻ると言い店を去る。
何時までやっているのだろう? もう夕方近いので心配している。

ずっと勤めていた東邦のビルが迷路のように思えた。
東邦のテナント群を歩いていくと、見たことがないレストラン街に出た。
あれだけ居たのに、全部を散策していなかったんだよなぁ…と事実と違うことを考えている。

この夢の中では、新宿の高層ビル群のテナントのような雰囲気もあり、
以前、夢で出てきた坂の途中にある百貨店かテナントビル?のような雰囲気もある。

テナントのレストラン街というよりも、
観光施設の…たとえばUSJとか、ハワイアンズとか、ディズニーランドのような…
昔、夢に出てきたスパ施設のような様相。

アメリカの広いレストラン風でもある。
屋外にあるポリネシアン風とか、デキシー風みたいな木造りのたたずまいの店であったり…
とにかく、夢の中の設定では当時、全然これらの店を利用していなくて、
(高額なこともあり)どうして来なかったろう…と後悔している。

しかし、夢の中は現在の設定であってコロナの影響でレストランは閑古鳥。
まばらな外国人客が入っている。みな大変だな…と思ったりしている。

店の様子は、雨があがったあとのよう。
そのテナント区域を出る扉は、まるで拘置所の出入り口のような背の高い鉄扉。
扉の外は車の通りが多いビルの外になっている。

その後、景色が変わりものすごく天気が悪く、霧だか雲だかで、ビルの上の方が見えない。
あれ?この入口から入れば行けるのかな?
と、とても横幅の広いコンクリ造りの階段とエレベーターを登っていくも、
途中から違う区域(ビジネス街?)に行く作りになっているような…?

同じ方面に向かっている女性は、会社員でこれからオフィスに戻るみたいだ。
なぜか途中から、階段は横幅が広く段数もとても多いのに、
エレベーターもなく、手すりも低くて危ない感じになっている。
その遠くには、建物に入る裏口風なエントランスがあり、ガラス張りになっている廊下部分が見えている。
まるで公共施設みたいな造りだな。

違うな。(この入口は私が行きたいとこには行けない)
この通路から入るのではなく、別の入り口へ行こう。
と、まるで幕張の景色か…?
みたいに周りに隣接する建物がなくガランと広がっているビルの裏手入口を見ながら、
ビル全景が見えず、他の入り口がどこか考えあぐねている。



posted by メイ・シオン at 00:43 | Comment(0) | 夢のお告げ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月24日

実在しない昭和の渋谷の街とパワハラの夢_2021.7.24

昭和の初めか?
…くらい古い駅周囲の街並みに行く。
勤め先からどこかへ向かう途中らしい。

そこは、古い渋谷の改札から出てすぐのところらしい。
一緒に移動している同僚らしき人と「え…こんなとこ、残ってたんだね〜」などと話している。
昔、渋谷に勤めていたけど…といった話をしながら。

渋谷というか? 昔の新橋?
木の電柱に行先案内の看板も昭和初期か?みたいな風景。
右が●●、左が▲…ハチ公口と他を示しているようだけれど…

改札を出てすぐのそこは、高架下のような雰囲気で少し薄暗い。
同僚と一緒に、そのあたりを散策している。

夢の場面が変わったあと。
派遣社員として、ある会社にいる初日のシーンになっていた。
なにかの膨大な資料を手に、大嫌いな電話に出ている。
先方のお客様とその資料を見ながら話している。
そこに現れたのがその会社の役員。

電話を代わるというその上司は、私に向かって、
資料上部に書かれているのこの社独自のインデックスを聞いて、
「番号言わなきゃ(先方が)わからないだろう!
いくつなんだ?いい年してそんなこともわからないのか」
みたいなことを言われる。
「はい、56才ですがなにか?」と言いかけて言葉を飲みこむ。

てか、この会社の初日なんですが?
まだ、何もこの社のやりかたの説明とかも聞いてないんですが?
なんだこのパワハラ役員は?

ろくな会社じゃないな…明日、来るのやめようかな
とか思っている夢。

posted by メイ・シオン at 00:13 | Comment(2) | 夢のお告げ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月01日

ガキ使 笑ってはいけない これ最後にならないか?

毎年、大晦日は個人的には「笑ってはいけない」をだらだら見て年越ししたい。
現実は、開始から見たためしがなく2時間後くらいにやっと腰を落ち着けるならマシという年末を毎年のように送っていた。

例年では、大掃除や正月料理を作っている時間でTVなど見られないのだったが、
ここ数年は、身内が入院して年末にずっと張り付いていなければならなかったり、
介護が必要で家事をするために泊りに行ったりで、家にもいないことすらあった。

それが、2020年末は、母宅に介護泊をして夕方に帰宅。
20時には、夕食を取りながらTVに興じることができた。

今年の仕事具合もよかった。
年末はギリギリまで夜勤をしたりする年もあったし、
11〜12月にかけてみっちり仕事というパターンが多かったのに、
今年の仕事は、12月に中休みがあるシフトだった。

中休みの2週間の間に、年賀状やら事務作業をする時間が取れた。
そして、11〜12月に宇宙人夫の仕事が全然ないこともあり、
12月にせっついて大掃除をさせたことも功を奏した。

最低限、大物の掃除はできたので、それ以上無理をしなかったし、
できなかったともいえる。

31日にぎっくり腰になったこと以外は、ほぼ予定通りに事が進んだと言ってよいくらい。

さて、タイトルの話題だが、2020年は新型コロナに人々は翻弄された。
TVの中の人たちも大いに被害を被ったと思う。
そして、明日、生きていられるかもわからないということを突き付けられた年でもあった。

毎年、だらだらと「笑ってはいけない」を見て…
この行事が、もしかしたらこれで最後かもしれない。

ダウンタウンのどちらかが欠けたら…
この番組はもう無いだろうと、そんなことをふと思った。
posted by メイ・シオン at 03:14 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月05日

先生が亡くなった

「えっ!?」
思わず口をついて出た。

とうとう康磨先生が亡くなってしまった。

ずっと宿題ができないまま…

何やってるんだろう私。

誰に言おうか…T先生は知っているだろうか?
T先生すら、万全でいるとは思えない。

ざわざわする

追われるようにタスクが詰まっているのに
平気でいられないよね。
きついな…こんなときに。

2020/8/18

長きに渡りありがとうございました
どうぞ安らかに…
posted by メイ・シオン at 01:22 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月24日

杉並区の施設で目の見えない女の子に案内される夢

場所がはっきりとわかっている。
実際には、その施設はあるものの、館内の施設はそこではないように思える。

これは夢の断片である。

場所は、高井戸地域区民センター 高井戸駅から見える杉並区の施設の地下。
緑あふれる敷地に大きな館内。
グレーの色調で今風な作り。
美術館や世田谷区体育館みたいな天井の高い大きな施設。
(実際の施設に地下は無い。私自身は建物を見たことはあるが行ったこともない)

その施設で目の見えない女の子(身障者雇用)に館内案内される。
施設内の会議(アンケート座談会?)に出席するためここを訪れている。

座談会で私は、身障者雇用について話している。

この出来事の前に、緑の土手っぽい所で、やや迷子になっている。
同級生のS道君?がこの近くのどこかにいて、先に誰かを誘導しているという話の流れになっている。

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この夢の少し前に、違う場面で行動している。
その続きでこの施設での出来事が起きているが…
違う場面は思い出せない。
posted by メイ・シオン at 03:13 | Comment(0) | 夢のお告げ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月01日

言っても話しても叫んでも 届かない言葉

きちがいと暮らすのはツラい。
もうこれ以上無理なのかもしれない。
他人の立場に立って想像できないこと。
自分のやり方をゴリ押しで通すこと。
それはユニークでも何でもない。
相手が嫌がっていたらそれは嫌がらせなのに。

日本語で「嫌だ止めてほしい」と言っても通じない。

やってほしくないことをする。
嫌だということを意図的に何度でも。

そういう無神経さが嫌なんだ。
何百回、何千回と言っている。
逆なでしているんだよ。

わざとやっているんだね。
何千回、何万回と言っている。
そんなもの求めていない迷惑なのだ。

嫌がらせ?
それならわかる。
嫌がることするのが目的だもの。
もしそうでないなら、方法が完全に間違っている。


誰もがその話題に触れてはいけない…
とわかっているシーンでそのことを話題にして、
「シーッ!!」と諫められたことをまるで理解できていない。

風が読めないんだ。
やるべき時とやってはいけない時、
相手の気持ちがまったく読めないんだ。

習慣でついでてしまうことじゃない。
その時、そのときで故意にやっていること。

どうしてだろう?
言葉通りのことなのに。
言葉で伝えても伝わらない。
冗談でも何でもない、いつも本当のことしか言ってないのに。

私の話は聞いても、言葉などまるで聞いていないのだろう。
おざなりの返事、うわべだけのあいずち。
私の意思などちっとも重要じゃないんだ。
言葉で表してもあらわしても、真に受けてない。

ずっとずっとずっと言い続けても何も聞いてやしない。
何かがプッツと切れる瞬間…怒りでしかない。
その怒りの奥にあるのは真の悲しみ。

こんなにも長い間、軽んじられていることがとても悲しい。
こんなにも人としてちっとも大切に扱われていなかったんだ。
posted by メイ・シオン at 02:51 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月31日

オーガニックヘルスショップ売店のある会社の夢

3/25頃の夢

勤めている(短期派遣かも…)会社の上の階に設けられた社内に併設した売店。
販促部門なのか?
自然化粧品や代替医療系のサプリなどオーガニック等に力を入れたラインナップ。

山口さんとそこに買い物へ。
ほぼ海外製品。粉末状のビーポーレンも売ってる。
どの商品も英語表記だ。

販売のお姉さんたちの制服は、白を基調とし、ところどころにパステルカラーのパイピングを施した薬局風なもの。
円形になったカウンターの中に販売員は3人くらいいる。
店内は、そのカウンターを含めて、4つの島に分かれている。
メーカーごとなのだろうか…

色々面白いからじっくり見たいな…と思ってる。
posted by メイ・シオン at 23:00 | Comment(0) | 夢のお告げ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月24日

自転車のタイヤがパンクする夢

都心の繁華街(ちょっと秋葉原っぽい?下町風情)で自転車屋を探してる。
自転車でここまで来たのに、パンクさせられた。
急いで直さないとと焦ってる。

という夢だった。

とてもごちゃごちゃした街並みが出てきて、まるで昭和の街だった。
posted by メイ・シオン at 00:28 | Comment(0) | 夢のお告げ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月23日

死んだ友人と仕事場で地震に遭う夢

ここのところ、睡眠時間がバラバラで21時過ぎにリビングでウトウト寝て…朝方寝床に着いたりする。
毎日、5時には夫の弁当作りのため起きるので、その時間帯30分は少なくとも起きている。
夕飯後、仕事などの作業をして朝方までかかり、弁当を作ってから寝ることもある。
今、派遣の仕事がないので家に居るからできる生活だが、派遣仕事があっても3時位まで起きていて5時の弁当作りは変わらない。

さて、外の仕事(派遣)に出ていない時は、眠ることが楽しみでもある。
何かって…ほとんどこの世の人ではなく、パラレルワールドの生活がとても忙しいのだ。
手塚治虫の漫画『火の鳥・太陽編』のように過去と未来を行ったり来たりしているようなのだ。

この漫画の中で主人公は、夢を介して過去と未来それぞれの物語を生きている。

私も夢が多くなると、夢の中の生活がとても忙しかったりして、
現生に戻る狭間で<あっ、あれ明日までにやらなきゃいけないのに、まだ終わってないよ>
などと思いながら目を覚ますことが多々あり、現生に戻ったとわかった瞬間に、
<夢だからやる必要ないから>と思い直してホッとすることもしばしば。

今回の夢もそういったパラレルワールドの一つのようにとてもリアルだ。

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派遣仕事場での夢

天井の高い、大学の教室のような大きなフロアにいる。
横並びの一方向に向けられた長いデスクは研究室の作業台のようだ。
そこに集合している人々は男女混じって説明を聞いている。

避難訓練の放送があり、机の下に隠れれば良いのか?と聞くもその必要はないと上長らしき人物に返される。
そのフロアでは避難訓練に参加せず、デスクに着いて作業(説明)を続けられている。
(このデスクも昔の図工室や技術室にあるような大きなテーブル状。とても特徴がある。)

その最中、天井の蛍光灯あたりに異変が…何かカタカタと振動があったような…
(蛍光灯は、天井部分にぴったり付いているのではなく、昭和の建物によくあったような吊り式で横にずらずら並んでいる配置。)
次の瞬間、微振動が起き、地震がきてその場にいた人たちが固唾をのむ。

私は、「震源は遠いようだ」と、振動の緩さと遅さからそうつぶやくと回りにいた人々がざわつく。
よりによって避難訓練の最中に、弱いけれど地震がくるとは…
そして、その訓練にも参加していないなんて…と何とも複雑な気持ちでいる私。

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そのフロアから別の指定された作業場所へ移る。
同じフロアだが、駐車スペースか倉庫のような外気に接している部屋。
その日、いなければいけないはずのGGちゃんが遅刻している。
いつも遅刻気味らしいが、遅れて到着して他の人に謝っている。

その作業場所での作業には、男女混じってのチーム構成で、そのリーダーらしき男性が説明を始める。
とにかく寒い場所で、こんなところで作業(PC設置のような作業)させるのはナンセンスだと、皆言っている。
私も、酷く怒っているが、作業のための場所に向かう…
途中から完全に外になっており、建物内だったはずが、草むらで足場の悪いところを分けいって皆で目的地に向かっている。

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夢はここで終わっている。
夢に出てきたGGちゃんは、亡くなった幼馴染だ。
この場面では、何かデザイン系の仕事に就いているような設定になっている。

地震の震源地もわからず、この夢の場所もわからないが、おそらく東京近郊だろう。
すると、地震は関東近隣の震源地なはず。
たぶん茨城とかの震度4程度の地震かなにか。
初期微動から本震に入るまでの時間があることから、そんな風に夢の中でも予測している。





posted by メイ・シオン at 16:56 | Comment(2) | 夢のお告げ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする