
その夢の中では、父が亡くなったか、病気かで原家族が集まっている景色。
(実際には数年前に父は他界している)
見たことの無い家。
4畳半と6畳か8畳くらいの部屋が連なり、団地の間取りとよく似ているがもっと広い感じがする。
4畳半側に泊りの人が寝るためのふとんが用意されている。
母の布団が敷いてある。
母にむかって「疲れているので横になれば…」みたいなことを言っている。
始め、母と私しかいないが、その後、人々が戻ってくる。
たぶん、父のことで外出していた感じだ。
TKちゃんともう一人、知らない男の人がいるようだ。
夫はいなくて、ここにいないのは大丈夫なのか?親族が揃っているのにバツが悪くないか?
とかも考えつつ、いないほうが気が楽だと思っている。
その部屋の横広の壁面には、押入れがあり、
そこにある何かから、ワームのような灰色の虫が1匹顔を出したのを姉が発見。
丸く口を開けたそこには歯が360度ギザギザあり、頭部は全て口のようになっている。
直径1cmくらい、長さ30cmくらいのそれは、尻尾に向かっていくと、ひも状の身体に変化していて、
全長は30cm以上あり、いったいどのくらいの全長なのか想像できない。
どんどんすき間から顔をだして出てくるので、
漂白剤のスプレー(エタノールかもしれない)を顔に向けて吹きかけるも、
死なずにまたどんどん出てきてしまう。
そこで、虫退治の薬剤を買いに薬局へ走る。
外に行くと、そこは繁華街。
渋谷の街らしいが、以前、夢に出てきた道路246周囲に似た風景なだけで渋谷とは違う。
東邦生命ビル内の薬局へ行く。
実際には、テナントビルの薬局の一つで、現実の東邦のビル(クロスゲート?)とは違う。
2箇所ほど薬局があるが、そのうちの処方箋をやっているとこに聞きに行く。
虫の様子を説明すると、これが良いと出された商品は2000円台。
レシート代わりにメモに値段を書かれる。
よく見ると、持ってきた布の手提袋の中にさいふが無い。忘れたのだ。
それで、さいふを取りに戻ると言い店を去る。
何時までやっているのだろう? もう夕方近いので心配している。
ずっと勤めていた東邦のビルが迷路のように思えた。
東邦のテナント群を歩いていくと、見たことがないレストラン街に出た。
あれだけ居たのに、全部を散策していなかったんだよなぁ…と事実と違うことを考えている。
この夢の中では、新宿の高層ビル群のテナントのような雰囲気もあり、
以前、夢で出てきた坂の途中にある百貨店かテナントビル?のような雰囲気もある。
テナントのレストラン街というよりも、
観光施設の…たとえばUSJとか、ハワイアンズとか、ディズニーランドのような…
昔、夢に出てきたスパ施設のような様相。
アメリカの広いレストラン風でもある。
屋外にあるポリネシアン風とか、デキシー風みたいな木造りのたたずまいの店であったり…
とにかく、夢の中の設定では当時、全然これらの店を利用していなくて、
(高額なこともあり)どうして来なかったろう…と後悔している。
しかし、夢の中は現在の設定であってコロナの影響でレストランは閑古鳥。
まばらな外国人客が入っている。みな大変だな…と思ったりしている。
店の様子は、雨があがったあとのよう。
そのテナント区域を出る扉は、まるで拘置所の出入り口のような背の高い鉄扉。
扉の外は車の通りが多いビルの外になっている。
その後、景色が変わりものすごく天気が悪く、霧だか雲だかで、ビルの上の方が見えない。
あれ?この入口から入れば行けるのかな?
と、とても横幅の広いコンクリ造りの階段とエレベーターを登っていくも、
途中から違う区域(ビジネス街?)に行く作りになっているような…?
同じ方面に向かっている女性は、会社員でこれからオフィスに戻るみたいだ。
なぜか途中から、階段は横幅が広く段数もとても多いのに、
エレベーターもなく、手すりも低くて危ない感じになっている。
その遠くには、建物に入る裏口風なエントランスがあり、ガラス張りになっている廊下部分が見えている。
まるで公共施設みたいな造りだな。
違うな。(この入口は私が行きたいとこには行けない)
この通路から入るのではなく、別の入り口へ行こう。
と、まるで幕張の景色か…?
みたいに周りに隣接する建物がなくガランと広がっているビルの裏手入口を見ながら、
ビル全景が見えず、他の入り口がどこか考えあぐねている。